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  • 2019/12/08
  • 2019/12/08
  • コイン東京編集部

「ビットコインは助走段階」 オンチェーン指標に基づいて底入れを指摘-ウィリー・ウー

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「ビットコインは助走段階」 オンチェーン指標に基づいて底入れを指摘-ウィリー・ウー+仮想通貨ニュースサイト コイン東京
アダプティブキャピタルのパートナーであるウィリー・ウー氏は、ビットコイン(BTC)のオンチェーン・メトリックに基づいて「強気筋が優勢になり始め」ており「底入の可能性が高い」と主張した。

ビットコインが『助走段階』にある

ウィリー・ウー氏は、ビットコインの上昇相場と相関してきたオンチェーンの勢いは、「数ヶ月にわたる調整後に強気ゾーンにある」と指摘した。2020年5月に行われる半減期の助走段階に入っている。

「AdaptiveFundが所有するこのインジケーターが何かは言えないが、投資家の勢いを追跡したもの。底入の可能性が最も高い、ここからの低下はただの誤差だ。」

ビットコインが『蓄積ゾーン』にある

10月初めにWilly Wooは、ビットコイン・ネットワーク総価値とトランザクション比率(NVT)に基づいて、ビットコインが『蓄積ゾーン』にあると主張していた。NVT理論は、“ビットコインのネットワーク価値がネットワーク全体のトランザクション比率を上回ると、資産価格は公正な市場価値を超えて上昇した事を意味し、修正を迎える”というもの。資産のNVTシグナルがピークに達する度に、平均で50%以上低下した。

ウー氏の考えでは、ビットコインの強気相場には3つの段階がある。1、蓄積フェーズ。2、ボラティリティが低く、長く安定した上昇フェーズ。3、ボラティリティが制御不能なバブルフェーズ。現在は第1フェーズだ。

2020年5月の半減期の数か月前にフェーズ2に入るとWooは見ている。半減期に向けた価格上昇に、強気のオンチェーンデータが一致するはずだ。その時が、「資本を投資する、あるいは確信をもってロングするのに最適な時期」だという。


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