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  • 2019/12/11
  • 2019/12/12
  • コイン東京編集部

独ソラリス銀行が法改正に向けて『暗号資産カストディ・アズ・ア・サービス』を発表

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独ソラリス銀行が法改正に向けて『暗号資産カストディ・アズ・ア・サービス』を発表 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
11日、ドイツのフィンテック企業solarisBankは、暗号資産のカストディ(保管)子会社『Solaris Digital Assets』の設立を発表した。

暗号資産カストディ・アズ・ア・サービス

solarisBankの保管サービスは完全にライセンスされた『Banking-as-a-Service』プラットフォームとして暗号資産の管理サービスを構築する。Solaris Digital AssetsはAPIでアクセス可能なデジタル資産プラットフォームであり、solarisBankのデジタルバンキングサービス一式と最先端の管理ソリューションを企業に提供する。

銀行や取引所などのパートナーは、複雑な管理ソリューションを構築したり、ライセンスを申請する必要を回避できるようになる。同時に、安全性とコンプライアンスを維持しながら優れたユーザーエクスペリエンスをカスタマイズできる。

ドイツの銀行免許を有すsolarisBankは、既にブロックチェーン銀行スタートアップBitwala、セキュリティトークン発行プラットフォームBitbond、取引所Boerse Stuttgart Digital Exchangeなどにサービスを提供してきた。

2020年1月1日に施行されるドイツの新しい法制下で、暗号資産サービスを提供する会社は、金融規制当局BaFinの承認を受ける必要がある。solarisBankは、「完全なドイツの銀行免許を持つ技術会社として、ライセンスを持つ銀行プロバイダーを探す野心的なデジタル資産の先駆者にとって頼りになる場所になる」とリリースで述べた。

2016年3月に設立されたBanking-as-a-Platform(BaaP)であるsolarisBank(ソラリスバンク)は昨年7月に、ブロックチェーンとデジタル通貨業界の顧客に焦点を当てた新しいバンキングサービスプラン「Blockchain Factory」を発表した。同社は2017年3月にABN Amro、SBI グループ、Visa、BBVA、Lakestarなどの企業からシリーズB資金調達ラウンドで7000万ドルを調達していた。


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