COIN TOKYO

  • 2019/12/21
  • 2020/04/30
  • コイン東京編集部 ライター兼トレーダー 佐藤希

BitMEXのレバレッジ取引をわかりやすく解説~変更方法や手数料、ロスカットについて

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BitMEXのレバレッジ取引をわかりやすく解説~変更方法や手数料、ロスカットについて-仮想通貨ニュースサイト コイン東京
暗号資産のレバレッジ取引(信用取引)を行う場合、有名なBitMEXを利用しようと思うかもしれません。最大レバレッジ倍率や使いやすさなどを考えるとおすすめの取引所です。今回はBitMEXでトレードする際に気になる取引方法やロスカットの仕組み、レバレッジ倍率の変更方法を紹介します。

BitMEXのレバレッジ取引を解説~変更方法や手数料、ロスカットについて

BitMEXのレバレッジ取引を解説~変更方法や手数料、ロスカットについて

最初に、BitMEXでレバレッジ取引をする方法を簡単にみていきましょう。ここでは、レバレッジ取引の概要やメリット・デメリット・ロスカットの仕組みなどをチェックしていきます。

初めてBitMEXでレバレッジ取引を行う場合は、一通りチェックしておくのがおすすめです。
まだ、BitMEXの口座を作っていない、または興味はあるという方は下記記事も参考にしてみてください。

【初心者でもわかる】BitMEXの使い方(ログイン、チャート確認、入金)、手数料、評判を徹底解説

レバレッジ取引(証拠金取引)とは

そもそもレバレッジ取引とはなにかについて簡単にチェックしておきましょう。レバレッジ取引とは、証拠金を取引所に預け入れ、その証拠金を担保にして資金を借り入れてトレードを行う手段です。

レバレッジ倍率というものが設定されており、これによって証拠金に対する運用金額が異なります。一例としてレバレッジ倍率が10倍の場合は、預け入れた証拠金の10倍までの資金を運用できるという仕組みです。

レバレッジ取引のメリット

実際にレバレッジ取引を行うメリットを紹介します。主なメリットを簡単に紹介すると次のとおりです。


  • 資金を効率的に運用できる

  • 売り(ショート)からエントリーできる

  • Funding手数料で利益を狙える


それぞれのメリットについて簡単にチェックしておきましょう。

資金を効率的に運用できる

前述したとおり、レバレッジ取引では預け入れた証拠金の数倍~数十倍の資金を運用できます。レバレッジ倍率10倍の取引所で10,000円を元手にトレードする場合、100,000円分の暗号資産を運用できる仕組みです。

そのため、トレードで利益が発生した場合はその利益も10倍となり、資金を効率的に運用できます。少ない資金でも大きな利益を狙えるというのが、レバレッジ取引を行う最大のメリットといえるでしょう。

売り(ショート)からエントリーできる

暗号資産の現物取引では、初めてトレードする場合は必ず買いから行わなければなりません。しかし、レバレッジ取引では証拠金を担保に暗号資産を借り入れ、売りから始めることができます。

そのため、下落トレンド中でも利益を狙いやすいといえるでしょう。下降トレンド中にレバレッジ取引に参入する場合、トレンド転換を待たなくてもショートエントリーで積極的にトレードできるのは大きなメリットです。

Funding手数料で利益を狙える

BitMEXのレバレッジ取引には、Funding手数料が設定されており、その時の市場の状況に応じてショートポジション保有者からロングポジション保有者、またはその逆に手数料のやり取りが発生します。

手数料発生時刻に手数料を受け取る側のポジションを保有していれば何もしなくても手数料分のビットコインをもらえるため、うまく活用すれば手数料で稼ぐこともできるでしょう。

これも現物取引にはないメリットの1つなので、積極的に活用することをおすすめします。

レバレッジ取引のデメリット

多くのメリットが存在するレバレッジ取引ですが、デメリットもいくつかあるのであらかじめチェックしておきましょう。レバレッジ取引ならではの大きなデメリットもあるので、要チェックです。


  • レバレッジ倍率分損失が出た場合も拡大する

  • レバレッジ倍率が高いとロスカットが執行されやすい

  • 長期保有すると手数料がかさみやすい


レバレッジ取引の主なデメリットは上記の通りなので、1つずつ簡単にチェックしておきましょう。

レバレッジ倍率分損失が出た場合も拡大する

レバレッジを掛けると利益を出しやすいことを紹介しましたが、逆に損失が出た場合もレバレッジ倍率分の損失を被ることになります。相場が予想外の方向に動くと大きな損失がでることがあるので、ポジション保有中はチャートの状況をしっかりチェックしておきましょう。

ロスカットとは? - レバレッジ倍率が高いとロスカットが執行されやすい

ロスカットとは、証拠金維持率が一定以下になった場合に取引所側が強制的に決済を行って損失を確定させる手続きです。BitMEXではポジション保有量に応じて0.5%~の最低証拠金維持率が設定されており、これを下回るとロスカットが執行されます。

レバレッジ倍率が高いと少しの値動きでロスカットされる確率が高まるので、トレード時は十分に注意してください。

また、証拠金維持率については下記の記事でも詳しく解説していますので、併せてご確認ください。

証拠金維持率-計算方法やレバレッジ取引時のロスカットの目安などを解説

BitMEXのレバレッジ取引は最大100倍

BitMEXでは最大レバレッジ倍率が最大100倍に設定されており、資金をより効率的に動かすことができます。前述のメリット・デメリットをしっかり把握した上で、適切なレバレッジ倍率でトレードしましょう。

レバレッジ倍率は変更可能

いきなりハイレバレッジでトレードするのは怖いと感じている人や、最初はローレバレッジでトレードしたいと考えている人もいるかもしれません。

BitMEXでは、1倍~最大レバレッジ倍率までの間に複数のレバレッジ倍率を用意しています。簡単な操作で切り替えられるので、レバレッジ倍率を調整したい人にもピッタリといえるでしょう。

レバレッジ倍率を変更する方法については後述するので、一度チェックしておくことをおすすめします。

BitMEXの取引契約について

BitMEXの取引契約について

続いてBitMEXの取引契約の内容(取引の種類)について詳しく紹介します。初めて利用する場合は迷いがちなポイントの1つなので、しっかりチェックしておきましょう。

BitMEXは通貨ペアによって取引契約が変わる

BiTMEXではさまざまな暗号資産のレバレッジ取引を取り扱っています。しかし、通貨ペアによって取引契約が異なるため、あらかじめチェックしておきましょう。BitMEXで取り扱っている取引契約の一覧は以下の通りです。


  • 先物取引

  • 無期限契約

  • アップサイド利益契約

  • ダウンサイド利益契約


これからそれぞれの取引契約の内容と利用できる通貨ペアをチェックしていくので、BitMEXの利用を検討している人はあらかじめチェックしておくことをおすすめします。

BitMEXの取引契約①先物

■先物契約を利用できる通貨

  • ビットコイン(BTC)

  • ビットコインキャッシュ(BCH)

  • EOS(EOS)

  • イーサリアム(ETH)

  • カルダノ(ADA)

  • トロン(TRX)

  • ライトコイン(LTC)

  • リップル(XRP)

先物取引(Futures)とは、あらかじめ指定しておいた期日に指定金額で暗号資産の売買を行う契約です。市場の状況によって指定した金額と期日における実際のトレード価格が異なり、その差額が利益または損失となります。

先物契約のレバレッジ倍率は通貨によって異なり、ビットコインは最大100倍、アルトコインは20~50倍です。

BitMEXの取引契約②無期限契約

■無期限契約を利用できる通貨

  • ビットコイン(BTC)

  • イーサリアム(ETH)


無期限契約は前述した先物取引とは異なり、期日を定めない信用取引(レバレッジ取引)です。一般的に暗号資産FXと呼ばれる取引形態がこれにあたります。

市場状況によって多少の差はあるものの、インデックス価格に近い価格でトレードできるのが特徴といえるでしょう。したがって、エントリー時の価格と決済時の価格の差によって利益や損失が決定します。

無期限契約で利用できるレバレッジ倍率は、ビットコインは100倍、イーサリアムは50倍です。

BitMEXの取引契約③アップサイド利益契約

■アップサイド利益契約ができる通貨

  • ビットコイン(BTC)


アップサイド利益契約とはオプション取引の一種で、あらかじめ指定されたレートと期日でビットコインをトレードする権利を取引するものです。

アップサイド利益契約では、期日における実際のレートがあらかじめ指定したレートより高い場合に利益となり、低ければ損失になる仕組みです。

このタイプの取引ができるのはビットコインのみで、アルトコインでは利用できないので注意してください。

BitMEXの取引契約④ダウンサイド利益契約

■ダウンサイド利益契約ができる通貨

  • ビットコイン(BTC)

ダウンサイド利益契約とは、前述したアップサイド利益契約と同じく、指定されたレートと期日でビットコインをトレードする権利を購入します。

アップサイド利益契約と異なる点は、ダウンサイド利益契約では期日におけるレートがあらかじめ定めたレートより安い場合に利益となるというポイントです。

したがって、期日のレートが指定レートより高くなると予想できる場合はアップサイド利益契約を行い、安くなると予想できる場合はダウンサイド利益契約を行います。

ダウンサイド利益契約を提供しているのもビットコインのみです。

BitMEXレバレッジ取引のやり方

BitMEXレバレッジ取引のやり方

続いてBitMEXでレバレッジ取引をする場合に重要な損益計算ツールの使い方とレバレッジ倍率の変更方法をチェックしていきます。レバレッジ取引を楽しむためにも、あらかじめ確認しておきましょう。

BitMEXレバレッジの損益計算ツールの使い方

BitMEXレバレッジの損益計算ツールの使い方

まずは損益計算ツールの使い方について見ておきましょう。損益計算ツールはBitMEXの取引画面から起動できるので、上記の画像に従って起動してください。

利益と損失の計算

利益と損失の計算

■利益と損失を計算する手順

  1. ポジションの方向を設定する

  2. 購入したい数量を入力する

  3. エントリーする際のレートを入力する

  4. 決済する際のレートを入力する

  5. エントリーする際のレートを入力する


上記の手順にしたがって必要事項を入力すると、右側に利益や損失のデータが表示されます。これを利用すれば計画通りにトレードできた場合の利益や損失を簡単に調べられるでしょう。

ただし、結果はBTC単位で表示されるため、法定通貨に換算した際の利益/損失を知りたい場合は別途計算する必要があります。

目標価格の計算

目標価格の計算

■目標価格を計算する方法

  1. ポジションの方向を選択する

  2. レバレッジ倍率を指定する

  3. 資本利益率(ROE)を指定する


ツールを利用して目標価格を計算したい場合は、最初に目標価格タブをクリックしてから上記の手順で必要事項を入力してください。

なお、資本利益率(ROE)とは証拠金に対して何%の利益を出すかを示す数値です。一例としてここに50と入力した場合は、証拠金のは50%の利益を得るのに必要な目標価格が表示されるでしょう。この場合、目標通りにトレードに成功すれば資本は1.5倍になります。

右側に目標価格が表示されるため、チャートの状況などからその価格に達しそうかどうかを判断してトレードしていきましょう。

清算価格の計算

清算価格の計算

■清算価格を計算する方法

  1. ポジションの方向を選択する

  2. 分離マージンかクロスマージンを選択する

  3. エントリーした価格を入力する

  4. レバレッジ倍率を指定する


清算価格とは、ロスカットが執行される価格のことで、清算価格と書かれたタブをクリックしてから上記の手順で必要事項を入力すると計算されます。

入力したとおりの条件でエントリーした場合、計算した価格に到達するとロスカットが失効されるので、ポジション保有中はしっかり注意しておきましょう。

レバレッジ倍率は後から変更が可能

BitMEXでレバレッジ取引を行う場合、その倍率は後から変更することができます。市場の状況や資金状況に応じてレバレッジ倍率を変更することは大切なので、変更方法をしっかり覚えておきましょう!

BitMEXレバレッジの倍率変更のやり方

BitMEXレバレッジの倍率変更のやり方

レバレッジ倍率を変更する場合は、まずBitMEXの取引画面を開きましょう。トレードしたい通貨ペアの取引画面を開いているかを確認してください。

取引画面左側の中央付近に「レバレッジ」と書かれた場所があるので、その下にあるスライダーを動かしてレバレッジを選択してください。

上記の画像はビットコインの取引画面ですが、レバレッジは左から「クロス > 1倍 > 2倍 >3倍 > 5倍 > 10倍 > 25倍 > 50倍 > 100倍」となっています。

この中でクロスと書かれているところを選択すると「クロスマージン」、「1倍~100倍」を選択すると分離マージンでトレードできる仕組みです。クロスマージンと分離マージンの違いについては後述します。

クロスマージンと分離マージンとは

BitMEXでトレードする際に混乱しがちなクロスマージンと分離マージンの違いについて紹介します。トレード時に間違って設定すると予期せぬロスカットに繋がることもあるため、あらかじめ確認して覚えておきましょう。

クロスマージン

クロスマージンとは、BitMEXに入金したすべての資金を証拠金としてトレードするものです。レバレッジを設定するスライダーで「クロス」を選択するとクロスマージンとなります。

クロスマージンを選択した場合、レバレッジ倍率はその通貨ペアの最大レバレッジ倍率になるので注意してください。

証拠金として使える金額が増える分ロスカットのリスクを減らせるものの、ロスカットが執行されてしまうと預け入れた資金をほとんど失うので、十分に注意しましょう。

分離マージン

分離マージンとは、預け入れた資金のなかから証拠金として使用する金額を定めてレバレッジ取引をする方法です。レバレッジ選択画面でクロス以外を選択した場合は、この分離マージンとなります。

10BTCの資金を預け入れていても分離マージンで1BTCを指定すれば、1BTCのみを証拠金として運用します。その分リターンも減るものの、損失も減らせるのでリスクを減らしたい場合におすすめです。

ただし、証拠金が減るためロスカットが執行されやすくなるので注意してください。

BitMEXレバレッジ取引の手数料

BitMEXレバレッジ取引の手数料

BitMEXにおいてレバレッジ取引を行う場合、さまざまな手数料がかかります。ここではそれぞれの手数料について簡単にチェックしていくので、ぜひ参考にしてください。

取引手数料

■無期限契約
Maker手数料: -0.05%
Taker手数料: 0.25%
Funding手数料: -0.375~-0.001%、0.001%~0.375%

■先物契約
※ビットコイン
Maker手数料: -0.025%
Taker手数料: 0.075%

※アルトコイン
Maker手数料: -0.05%
Taker手数料: 0.25%

■アップサイド利益契約・ダウンサイド利益契約
Maker手数料: 無料
Taker手数料: 無料

BitMEXの取引手数料は上記の通りです。先物取引の場合は、通貨によって手数料が異なるので注意してください。

入出金手数料

入金手数料: 無料
出金手数料: 0.0002 BTC以上選択制

入出金手数料は上記のとおりになっています。入金時には手数料がかからないものの、ウォレットなどから送金する際にかかるトランザクション手数料が別途かかるので注意してください。

出金時は、手数料を0.0002 BTC以上の金額で任意に設定します。ただし、設定金額が低すぎるといつまで経っても着金しないということが起きるため、アナウンスにしたがって0.001 BTC以上にするのがおすすめです。

BitMEXの手数料については、以下の記事でも詳しく取り上げているので、あわせて参考にしてみてください。

BitMEXのロスカットについて

BitMEXのロスカットについて

ここではBitMEXのロスカットの仕組みについて紹介します。ロスカットは大きな損失を防ぐ仕組みですが、執行されると証拠金をほとんど失ってしまうものです。予期せぬロスカットを防ぐためにもしっかりチェックしておきましょう。

BitMEXでロスカットが起きるとどうなる?

ポジションを保有しているときにロスカットが執行されると、その時点でポジションは決済されます。その時点で損失が確定するため、それ以上損失が拡大することはありません。

しかし、ポジションがなくなってしまうのでその後予想していた方向に大きく価格が変動しても利益が出ることはありません

したがって、トレンドの途中でエントリーしても他のトレーダーの利確などの動きに巻き込まれて一時的に逆方向に価格が変動し、それによってロスカットが発動することがあります。こうなるとその後予想通りに動いても恩恵を受けられないので、ロスカットが発動しないように注意する必要があるでしょう。

BitMEXのロスカット基準値

■BitMEXの最低証拠金維持率

  • BTC: 0.5%

  • ETH: 1%

  • LTC: 1.5%

  • XRP・BCH・ADA・EOS・TRX: 2.5%


証拠金の金額が上記でチェックした最低証拠金維持率を下回るとロスカットが発動します。エントリー時に必要な最小当初証拠金はこの2倍なので、最小限の証拠金でハイレバレッジでエントリ-していると、ちょっとしたノイズでロスカットになるので注意してください。

これからロスカットを回避する方法について紹介するので、あらかじめチェックして予期せぬロスカットを最大限防ぎましょう。

BitMEXでロスカットを回避するには

BitMEXを利用する際にロスカットを防ぐためには、損切り(ストップロス)・証拠金の追加入金・クロスマージンでのトレードを活用するのがおすすめです。それぞれの方法についてここでチェックしておきましょう。

損切り

損切りとは、損失が拡大することを防ぐためにあらかじめ入れておく逆指値注文のことです。ロングポジションを保有している場合は、逆指値売り注文を出しておいて指定価格以下に下がった時に自動的に売り注文が発動するようにします。

ショートポジションを保有している際は逆指値買い注文をだしておき、指定価格以上に上昇したら決済されるようにしましょう。

テクニカル指標などを活用し、この価格まで下がったら(または上がったら)危ないというラインを見極めましょう。そのラインをブレイクした所に逆指値注文を入れておけば、予期せぬ損失を防ぎやすくなります。

証拠金の追加入金

一時的なノイズによってトレンドと逆方向に動いていると判断できる場合、証拠金を追加入金することによってロスカットを防げます。

ロスカットは最低証拠金維持率を下回ると発動するため、証拠金を増やして維持率を高めれば発動しなくなるものです。したがって、一時的な価格変動に対処するためには証拠金の追加入金がおすすめです。

ただし、トレンドの転換に気づかずに追加入金を続けると損失が拡大する原因になるため、チャートの状況は注意深くチェックしましょう。

クロスマージンの利用

クロスマージンを利用すればBitMEXに入金している資金を全て証拠金として利用するため、分離マージンと比較して証拠金に余裕ができ、ロスカットが発動しにくくなります。

一方でさらに損失が拡大すると、預け入れていた資金をほとんど失ってしまうことに繋がるので注意が必要だといえるでしょう。こちらも市場の状況をしっかり確認してクロスマージンを利用するかどうかを検討することが大切です。

BitMEXレバレッジ取引のまとめ

今回は、BitMEXのレバレッジ取引について詳しくチェックしていきました。BitMEXはレバレッジ取引に特化した取引所で、最大100倍でトレードできるのが魅力です。

取り扱っている通貨の種類も多いため、さまざまな通貨のレバレッジトレードができるでしょう。この記事ではBitMEXのレバレッジ取引の種類や手数料、証拠金やロスカットの仕組みなどを紹介しました。

これからレバレッジ取引に挑戦する人にとっても重要な情報なので、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。レバレッジ取引をうまく活用して、積極的に利益を狙っていきましょう。

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