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  • 2019/12/29
  • 2019/12/29
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は揉み合い相場続ける!長期的に見た場合、今後どう動く?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【12/29】

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リップルのチャート分析画像
12月17日に一段と下落したリップル(XRP)は現在0.000025BTC台をサポートラインとした揉み合い相場を形成しています。落ち着いた値動きを続けているリップル(XRP)ですが、長期的に現在の相場を見た場合、今後どのような値動きを見せるのでしょうか?リップル(XRP)チャートを確認していきます。

長期的にみてリップル(XRP)は下降トレンドを脱することが出来るのか?

(TraidingViewのXRP/BTC 日足チャート)

XRP/BTCの日足チャートを分析していきます。本日12月29日までのリップル(XRP)相場は0.000025BTC台をサポートラインとする短期的なレンジ相場を形成しています。

リップル(XRP)相場は現在のレンジ相場から、上昇・下降どちらかに動くかで長期的な視点も大きく変わる段階です。

現在のレンジ相場から下降チャートを形成する場合、下落は直近の安値である0.000024BTC台まで下落する可能性が高いでしょう。

現在のリップル(XRP)相場は2019年上旬より下降トレンドを形成し、9月には強い反発を見せ、下降トレンドを抜けた状況でした。

しかし直近安値である0.000024BTC台へ今後接触する場合、反発後の上昇トレンドの成立とならず、今後長期的な上昇チャートの形成が可能性として低くなることになります。

更に0.000024BTC台を下回ってしまうと、長期的にみて2019年以降の下降トレンドが継続という形になり、相場は更に不安感が強まる相場となります。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

(TraidingViewのXRP/USD 日足チャート)

XRP/USDの日足チャートを分析していきます。対法定通貨でのリップル(XRP)チャートでは既に2018年以降からの最安値を下方へ抜けている状況であり、弱気相場へ大きく傾いた目線となります。

今後の相場観としては、上昇チャートへの兆しが見えない限りは基本的には弱気相場目線継続ということになり、今後も更に下値を下げる可能性が高い状況でしょう。

本日12月29日のリップル(XRP)相場ではレンジ相場が形成されており、更にその値幅は収束している状況です。

そのため現在のリップル(XRP)は次なる大きな値動きが起きる可能性が高まっていますが、そのベクトルは弱気相場目線ということもあり、下方へ傾くのではないでしょうか。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

現在短期的なレンジ相場を形成しているリップル(XRP)、その上値には4時間足チャートにて一目均衡表雲が推移していることもあり、上値は重い展開が続いています。

仮に現在のレンジ相場のサポートラインである0.000025BTC台を下回る値動きが見られた場合は、そのまま直近の安値である0.000024BTC台まで下落する可能性が高い状況でしょう。

更に0.000024BTC台まで下落した場合、2019年下半期から期待されていた上昇トレンドが否定されることになり、相場は大きく弱気相場目線へ傾くことになります。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

今後注目したい価格帯としては、下値に関してはまず、現在のレンジ相場サポートラインである0.000025BTC台に注目しましょう。

また0.000025BTC台を下回る場合は、直近の安値である0.000024BTC台まで下落する可能性があることを頭に入れておきましょう。

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