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  • 2020/01/11
  • 2020/01/11
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)が長期移動平均線をサポートにして上昇中!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【1/11】

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ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【1/11】
1月3日より上昇チャートを形成しているビットコイン(BTC)は1月8日より反落の値動きも確認されつつも、長期移動平均線にサポートされ再び上昇チャートを形成する展開を見せています。強気相場が続くビットコイン(BTC)は今後に期待できる相場となっています。

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ビットコイン(BTC)は75日移動平均線のサポートとMACDによる強気相場

ビットコイン(BTC)の対JPY日足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。1月3日より上昇チャートを形成したビットコイン(BTC)は逆head and shoulderのネックラインを突破しました。

ネックライン突破後のビットコイン(BTC)は買い注文の解消の動きと共に反落の値動きへ切り替えます。

しかしビットコイン(BTC)の反落は逆head and shoulderのネックライン及び長期移動平均線である75日移動平均線が推移する84万円台がサポートラインとして機能し、本日1月11日までに再び上昇チャートを形成しています。

明確なサポートラインを確立したビットコイン(BTC)が今後も更に上値を伸ばすことが出来るのでしょうか?

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

強気相場が依然続くビットコイン(BTC)、長期移動平均線及び、上昇シグナルのネックラインをサポートラインにしたことでその目線は更に強気相場寄りという形になっています。

今後更に上値を伸ばしていきたいビットコイン(BTC)相場ではありますが、ビットコイン(BTC)は既に新たな抵抗線となり得る価格帯へ接触しています。

それが2019年6月以降から形成されている下降トレンドラインです。

これまで下降トレンドライン上で強い反落を起こし続けていたビットコイン(BTC)にとって、下降トレンドラインへの接触はこれまで多く溜まり続けた買い注文が再び解消の動きを起こしやすい価格帯でもあります。

逆に90万円台を突破出来た場合、ビットコイン(BTC)相場は2019年下半期からのトレンドラインを脱したことになります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

長期的な下降トレンドラインに接触し、買い注文が手放されやすい相場帯ではありますが、移動平均線のパーフェクトオーダー、上昇シグナルである逆head and shoulderの完成、更にはMACDにてダイバージェンスが発生していることから2019年12月までの下降トレンドは既に脱した可能性があります。

またビットコイン(BTC)は今年2020年5月に半減期も控えています。

ファンダメンタル要素として強気相場へ傾きやすい要素を含んでいるビットコイン(BTC)は長期的な買い注文保持者も多く存在すると予測され、これまで抵抗線となっていた下降トレンドラインを遂に突破する可能性も高いでしょう。
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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後最も注目したい価格帯として、2019年下半期から長くレジスタンスラインとして機能している下降トレンドラインです。

下降トレンドラインは本日1月11日の場合、90万円台近辺で推移することになります。

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