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  • 2020/01/13
  • 2020/01/13
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は下降トレンドライン上で張り付いた値動き!上昇の可能性も!?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【1/13】

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ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【1/13】
1月3日から上昇チャートを形成していたビットコイン(BTC)は本日1月13日までに揉み合いの値動きへ切り替わっています。レンジ相場形成中のビットコイン(BTC)に対して、上昇を抑え込む要因は2019年下半期以降から機能する長期下降トレンドラインです。しかしビットコイン(BTC)は下降トレンドラインを突破する可能性も控えています。

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下降トレンドラインに上昇を抑えられるビットコイン(BTC)だが反落も弱い

ビットコイン(BTC)の対JPY日足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャート分析していきます。1月3日より上昇チャートを形成していたビットコイン(BTC)は1月8日以降、上昇の動きを止め、現在揉み合いの値動きを続けています。

レンジ相場レジスタンスラインとして機能しているラインが2019年6月以降から長く機能している下降トレンドラインです。

長期的な下降トレンドラインが推移していることにより上値は重い展開となっていますが、対する下値についても、大きな反落は認められておらず、下降トレンドライン上で張り付いた値動きが続いています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在のポイントとして、上値は長期下降トレンドライン上に抑えられているビットコイン(BTC)ですが、この下降トレンドラインを今後突破する可能性が比較的高い状況にあるということです。

その要因として、まずはトレンドラインに複数回接触を見せているビットコイン(BTC)ではありますが、その反落が非常に弱いということ。更に下値が大きく下がっていないことから、相対的に一目均衡表の雲を上に抜ける形となり、今後サポートとして機能する可能性が高い要因が増えたということです。

またMACDの観点からも、現在のビットコイン(BTC)チャートにはダイバージェンスが発生しており、2019年の下降チャートが終了した可能性があります。

その他に1月より急激に減少している買い注文のベクトルが、現在も下方ではあるもののわずかに緩やかな傾きとなっています。買い注文が解消する勢いが弱まるということはその分売り圧力が減るということを指します。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在買い注文の解消の動きにより強い売り圧力が加わっているにも関わず、長期下降トレンドライン上から強い反落を見せていないビットコイン(BTC)は、このまま下降トレンドラインを突破する可能性が高まっています。

仮に下降トレンドラインを突破した場合、2019年6月以降長く機能していたレジスタンスラインを突破することになり、上値は更に上昇する可能性が高まることになります。
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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目する価格帯として、まずは下降トレンドラインが推移する価格帯である89万円台後半から90万円台を明確に突破できるのか注目しましょう。

また反落に関しては、一目均衡表の雲が推移する87万円台で下落が止まるのか注目しましょう。

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