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  • 2020/01/24
  • 2020/01/24
  • コイン東京編集部

リップル社CEOがIPOを示唆-「業界をリードする側に」

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国際送金スタートアップのリップル社CEOがIPOを示唆-「業界をリードする側に」 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
23日、米国の国際送金スタートアップ、リップル社のブラッド・ガーリングハウスCEOは、今後12か月間に仮想通貨とブロックチェーン事業者のIPOが活発化すると述べ、リップル社の株式公開についても示唆した。

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国際送金スタートアップのリップル社CEOがIPOを示唆

「私たちが最初にも最後にもならないだろう。しかし、我々は業界をリードする側にいると思います。当社にとって自然な進化です。」

スイスのダボスで開催された「世界経済フォーラム(WEF)年次総会」で、1月23日にウォールストリートジャーナルが主催するパネルディスカッションに参加したガーリングハウス氏は、送金業界の革新について語った。

以前からビットコインに「ロング(買い:上昇期待を意味する)」と表明してきたガーリングハウス氏は、ビットコインは「ストアオブバリュー」であり「XRPと比較すると有効な支払い手段とは考えていない」と語った。

WEFのトピックに気候変動も含まれていることを考慮して、ガーリングハウス氏は、ビットコインマイニングが世界のエネルギー消費量の1%を占めている事について、「考えられない」と指摘した。一方、デジタル資産XRPが動作するXRP レジャーのバリデーションにかかる電力消費量は「電球を灯す」程度としている。

リップル社は昨年末に2億ドルのシリーズC資金調達を完了して、合計投資資金を2億9360万ドルとした。リップル社の企業評価額は100億ドル(約1兆900億円)とされ、いまや世界で20社前後しか存在しないデカコーン(巨大未上場)企業に含まれている。


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