COIN TOKYO

  • 2020/01/27
  • 2020/01/27
  • コイン東京編集部

米大統領選がビットコインにとって有利に|ビットコインは7,000ドル~9,000ドルの蓄積期間-海外アナリスト2名の見解

このエントリーをはてなブックマークに追加
米大統領選がビットコインにとって有利に|ビットコインは7,000ドル~9,000ドルの蓄積期間-海外アナリスト2名の見解 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
24日にCNBCで、ファンドストラットの共同設立者トム・リー氏は、2020年米大統領選がビットコインにとって有利に働くと語った。

米大統領選がビットコインにとって有利に

トム・リーは、「昨年、ホワイトハウスの反対」がビットコインの上昇を殺したと指摘。11月に実施される大統領選挙に向けて、ビットコインが見出しを飾ることはないと主張する。結果、ビットコインはワイドなレンジで取引されるという。トム・リーは今年初めに、現在価格がビットコインの5月に予定される影響を反映していないため、2020年にビットコインが100%増加すると予測していた。

引用:Fxstreet
引用:Fxstreet

ビットコイン(BTC)は金曜日に8,217ドルの安値をつけて反発し、27日に8,600ドル(946,000円)で取引されている。2018年12月の安値から2019年7月の高値への上昇の50%フィボナッチリトレースメント(8,450ドル)上にあるビットコインの次のターゲットは、日足の200日指数移動平均線のある9,000ドル付近の抵抗線となる。下落した場合、ビットコインは8,000〜7,700ドルのエリアで強力なサポートを得る可能性が高い。

コミュニティアナリストのJosh Ragerによると、ビットコインは7,000ドルから9,000ドルのレンジで「蓄積期間」を迎えている。ビットコインの長期的な横這いが価格下落を想起させ、個人投資家の大量購入を妨げる場合があるが、実際には下落の度に保有量を増やすチャンスだとしている。
ビットコイン(BTC)の取引を今から始める方はトレード初心者の方はレバレッジ倍率が最大100倍、追証なしで安心に取引が行えるBitMEXがおススメです。口座開設はこちらから

関連記事
















仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る