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  • 2020/01/28
  • 2020/01/28
  • コイン東京編集部

マネックス証券グループの米TradeStation、CMEとBakktのビットコイン先物オプションをサポート

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マネックス証券グループの米TradeStation、CMEとBakktのビットコイン先物オプションをサポート 
マネックス証券のグループ会社で、米国でオンライン証券事業を営むTradeStationはCMEグループ(シカゴマーカンタイル取引所)とBakktのビットコイン先物オプションの取引機能を提供する事を27日に発表した。

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CMEとBakktのビットコイン先物オプションをサポート

TradeStationの個人および機関顧客は、同社のトレードツール「FuturesPlusプラットフォーム」を介して2つのビットコイン先物オプションを取引できるようになった。TradeStationは、2017年にCMEのビットコインインデックス、及びビットコイン先物契約のデータフィードと注文執行のサポートを開始していた。

1月13日にリリースされたCMEの新しいオプション契約は、2017年12月に導入された同社のビットコイン先物契約を購入する権利を表す。CMEは規制されたビットコイン先物取引所としてポジションを確立しており、24日にCMEのビットコイン先物オプションで610 BTC(想定元本約530万ドル:1枚=5BTC)相当が取引された。

ニューヨーク証券取引所の親会社インターコンチネンタルエクスチェンジ(ICE)の子会社Bakktは、現物受渡しのBakkt Bitcoin(USD)先物を昨年9月にリリース。そして12月に先物に基づいたオプション取引を12月にリリースした。

1月に230枚のBakkt Bitcoin先物契約(想定元本200万ドル)の受渡 引用:Arcane Research
1月に230枚のBakkt Bitcoin先物契約(想定元本200万ドル)の受渡 引用:Arcane Research

1月24日のBakktのオプションの出来高は178,000ドルとCMEに比べると小さいが、Bakkt Bitcoin(USD)先物の受渡し数は1月20日時点で前月比1600%増加している。分析企業Arcane Researchは、機関投資家からビットコインの需要が増加していると報告した。


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