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  • 2020/01/30
  • 2020/01/30
  • コイン東京編集部

ビットコイン-50週線が200週指数線を突破するゴールデンクロスまもなく|デリバティブ市場は過熱感

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ビットコイン-50週線が200週指数線を突破するゴールデンクロスまもなく|デリバティブ市場は過熱感 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ビットコインは、9,300ドルのレベルから抜け出した後、9,420ドルまで急上昇した。ゴールデンクロスが近づいており、ビットコインは今後数週間で心理的な10,000ドルの抵抗線をテストする可能性が高まっている。

ビットコイン-50週線が200週指数線を突破するゴールデンクロス

ビットコイン米ドル建て日足チャート
ビットコイン米ドル建て日足チャート

29日の日足(UTC)が9,300ドル(1023000円)を超えて閉じた場合、10,000ドルと10,350ドルの価格目標を設定できる。毎日の相対強度指数(RSI)も70の重要なポイントにある。

現在、200日移動平均線(EMA:水色)を上回っているビットコインは、50日指数移動平均線(緑)が200日EMA(青)に近づいているため、強気の姿勢にある。200 EMAを50 EMAが上回ると『ゴールデンクロス』を意味する。ゴールデンクロスは歴史的にビットコインの価格の大幅な上昇を引き起こしてきた。

デリバティブ市場は過熱感

ビットコインのボラティリティは非常に高いため、現時点で高値に飛びつくと大きな損失につながる可能性がある。暗号資産デリバティブ取引所BitMEXのアーサー・ヘイズCEOは、「ビットコインのブローオフトップは近づいているようだ」と述べた。BitMEXの資金調達率は上昇しており、ロングポジションの過熱感を示している。先物と現物取引所の価格差も開いている。ヘイズによると、まもなく介入が予想される。

トレーダーはバイ・ザ・ディップ(押し目買い)を狙っているようだ。BitMEXのビットコイン永久スワップ(XBT)の建玉(OI)も約9,500億ドルに増加し続けている。暗号トレーダー、ジェイコブ・キャンフィールド氏によると、これまでOIが10億ドルに達する度にビットコインの大量の売却が起きてきた。
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