COIN TOKYO

  • 2020/01/31
  • 2020/01/31
  • コイン東京編集部

ビットコイン(BTC)はトレンド転換か、月足の高値切り上げは半年ぶり

このエントリーをはてなブックマークに追加
ビットコイン(BTC)はトレンド転換か、月足の高値切り上げは半年ぶり +仮想通貨ニュースサイト コイン東京 
1月のCMEビットコイン先物は31日が取引最終日。31日朝にビットコイン先物は一時9,745ドル(1,071,950円)を突破した。1月1日以来33%している。

ビットコインの月足の高値切り上げは半年ぶり

9,158ドルを超えて月足を閉じると、2019年6月以来初めて高値を切り上げる。MACDも強気なクロスを示しており、ビットコインの強気相場の様相を強めている。2月の先物ボリュームは前日比690枚増加しており、1月の契約量は前日比1000枚低下している。月足の強い終値は強気相場を予感させるが、CMEビットコイン先物の日足チャートには、9,200ドルと8,500ドルに2つのギャップ(窓)が残されている。

独立市場リサーチャーTheWhiskeyGuyが共有した統計によると、95%のギャップが閉じる(窓埋め)傾向があった。82%が1週間以内に埋められ、53%が取引1日目に埋められた。

TheWhiskeyGuyは、「オッズはクローズ(窓埋め)を好む」が、その理由だけで下落に賭けるのは危険と加えた。

ビットコインの月足の終値は、昨年10月・11月の始値-終値を上回りそうだ。高値の形成は強気派にとってポジティブなシグナルとなる。CMEの四半期・半年ビットコイン先物も強気の傾向を示している。Brave New CoinのアナリストJosh Olszewiczによると、半年ごとの契約はこれまで値動きの激しいバイナリー(上昇・下落の2択)だった。

「12月-6月の半年契約は現在のところ堅調(+30%)で、6月26日の期日まで継続しそうなことを示唆している」(Olszewicz氏)


関連記事
















仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る