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  • 2020/02/01
  • 2020/02/01
  • コイン東京編集部

メキシコのリップルパートナーBitso、XRPベースの国際送金量が「毎週15〜20%増加」

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メキシコのリップルパートナーBitso、XRPベースの国際送金量が「毎週15〜20%増加」 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
リップルパートナーでメキシコの暗号資産取引所Bitso のダニエル・フォーゲルCEOは、デジタル資産XRPを使った国際送金ソリューション『ODL(On-Demand-Liquidity)』を含む拡大戦略について語った。

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XRPベースのODL送金量が「毎週15〜20%増加」

30日、ブロックチェーン分析会社Messariの創設者Ryan Selkis氏が主催するポッドキャスト『Unqualified Opinions』で、フォーゲルCEOは、昨年12月最終週にXRPの送金量で1,800万ドルを記録したと述べた。このボリュームは毎週15〜20%増加し続けている。

米国ーメキシコ間の送金ルートは世界最大規模であり、2018年にメキシコは350億ドル以上の移民送金を受け取った。フォーゲル氏は、2020年末までに米国ーメキシコの週間送金量の20%をODLで処理することを目指している。

ODLはブリッジ通貨としてデジタル資産XRPを活用し、金融機関にとって事前資金調達の必要性を排除する。XRPを使用して「2つの通貨を3秒でブリッジ」でき、支払いを即座に処理できる。Bitsoによると、トランザクションは90秒未満で送信でき、従来の方法の3〜5日よりも大幅に短縮できる。

リップル社は昨年、マネーグラムに出資してODLの利用を拡大させた。BitsoはODLの取引所パートナーであり、マネーグラムのようなリップル社パートナーがラテンアメリカでODLを拡大するほど、Bitsoの利用も拡大する。

リップル社は、2019年にBitsoの資金調達ラウンドを主導した。当時、Bitsoはすでにメキシコに約75万人のユーザーを抱えていた。当時フォーゲルCEOは、ラテンアメリカ地域は経済的包摂に向けた革新の準備ができていると語った。現在、Bitsoは、ブラジルで事業を行う『ナショナルマネージャー』を募集している。


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