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  • 2020/02/01
  • 2020/02/01
  • コイン東京編集部

SBIホールディングスが株主優待で時価総額3位の暗号資産XRPを進呈

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SBIホールディングスが株主優待で時価総額3位の暗号資産XRPを進呈 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
31日にSBIホールディング株式会社は、株主優待の選択肢に『2,000円~8,000円相当の暗号資産XRPの進呈』を追加することを発表した。 

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株主優待で暗号資産XRPを進呈

2020年3月31日時点に、1000株以上を1年以上保有している株主は、8,000円相当のXRPを受取る権利が得られる。同時点に保有数が100株~1000株の株主、あるいは1000株以上保有していても保有期間が1年未満の株主は、どちらも2,000円相当のXRPを取得できる。

XRPの株主優待の申請にはSBI所有の暗号資産取引所VCトレードの口座が必要であり、日本国内居住者に限定される。VCトレードは2018年に、世界の大手銀行がサポートする最初の暗号資産取引所として開設された。

28兆円の仮想通貨市場において暗号資産XRPの時価総額は1.1兆円。ビットコイン(約18.4兆円)、イーサリアム(約2.1兆円)に次いで市場第3位に位置付けられている。

SBIによると、XRPは金融機関の送金に法定通貨間のブリッジ通貨として設計されたデジタル通貨だ。米フィンテック企業リップルが効率的なグローバル送金のソリューションとして活用しており、世界レベルで急速に広がっている。

SBIホールディングスは、ブロックチェーンの使用と暗号資産の主流への採用を支援し続けてきた。SBIは暗号資産マイニング会社も保有している。1月初旬にブルームバーグは、同社がGMOインターネットやドイツの採掘大手と共同で、テキサスで世界最大のビットコインマイニングファームを開発していると伝えた。

昨年8月、SBI子会社であるモーニングスタージャパンは、暗号資産XRPを株主優待として贈呈した。


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