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  • 2020/02/03
  • 2020/02/03
  • コイン東京編集部

60億ドル相当の資金が暗号資産市場に流入する可能性がある-マティ・グリーンスパン氏

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60億ドル相当の資金が暗号資産で待機している-マティ・グリーンスパン氏 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
分析会社Quantum Economicsの創設者マティ・グリーンスパン氏は、60億ドルが待機しており、ビットコイン、イーサリアム、XRP、を含む暗号資産市場全体に流入する準備ができていると述べた。

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60億ドル相当の資金が暗号資産で待機している

暗号資産リサーチ会社Messariのデータを引用してグリーンスパン氏は、すべてのステーブルコインの合計額が60億ドルに達していることを指摘した。ステーブルコインは、法定通貨のような従来の資産にペッグされたデジタル通貨だ。価値を一定に維持できるため、トレーダーにとって暗号市場のボラティリティを回避するために使用される。

グリーンスパン氏によると、ステーブルコイン市場の数十億ドルが、ビットコインやイーサリアム、XRPなど暗号資産と再び交換されようとしている。これは、トレーダーが市場に再び参入する最適な時期を見定めていることを意味する。

Binance Researchは昨年11月に発行した69の機関顧客(暗号資産保有分:10万ドル~2,500万ドル)の調査レポートで、機関投資家の96%がステーブルコイン市場を使用しており、テザー(USDT)を最も利用していると伝えた。USDTは、使用率40.25%とされ、中国語と英語の調査回答者の両方でトップランクとなった。

先週のポッドキャスト『Citizen Bitcoin』で、1988年に設立された米国の投資顧問会社WESCAP Groupのマネージャーであるアンディ・エストラム氏は、今後10年間でビットコインの時価総額が約8兆ドルに上ると語った。

要因には、地政学的なイベント、法定通貨の切り下げ、銀行や中央政府のマイナス金利政策の一部が含まれる。金、フィアット、オフショア資産、あるいは不動産のような別のストアオブバリューのシェアをとるかどうかに関わらず、エストラム氏はビットコインが様々な方面から資金が流入すると考えている。

エドストロム氏はビットコインが過去10年に別の資産と相関せずに最高にパフォーマンスをあげたことを指摘。そして、ニューヨーク証券取引所の親会社であるインターコンチネンタルエクスチェンジ(ICE)や世界的な資産管理会社フィデリティが現在、機関投資家に投資手段を提供している点を強調した。

同氏はビットコインの2万ドルへの回復が、人々が再び注意を払う触媒として機能すると加えた。


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