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  • 2020/02/03
  • 2020/02/03
  • コイン東京編集部

原油価格がコロナウィルスの影響で1月に20%低下、ビットコインへの投資を促す可能性

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原油価格がコロナウィルスの影響で1月に20%低下、ビットコインへの投資を促す可能性 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
28日、石油輸出国機構(OPEC)がロシアを含む産油国と実施している、強調減産の期限を3月から6月に延期させる意向が明らかになった。新型コロナウイルスの発生に関連した中国の需要減が懸念される中で、1月に石油は20%以上減少した。一方、ビットコイン価格は28%上昇している。

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原油価格の低下がビットコインへの投資を促す可能性

ビットコインと石油価格比較
ビットコインと石油価格比較

OPECは、石油の生産量を制限することで需給曲線を改善し、価格の安定性を維持しようとしている。世界的なコロナウィルスの感染拡大の脅威の中、ビットコインは劇的に増加している。最近の価格動向は、石油の需要低下と共にビットコイン価格がさらに上昇する可能性を示唆している。

需要の低下は中国に起因しており、感染拡大を防ぐため旅行の禁止と物流の閉鎖が実施されている。需要が失われると供給量が指数関数的に増加し、価格が低下する。中国は米国に次ぐ石油消費国であるため、現在の価格下落は今後さらに継続する可能性も予期される。

石油の供給量はすでに劇的に減少している。1月21日にリビアは原油生産の一部(1日あたり80万バレル)を停止したことが伝えられた。リビアでは内戦が続いており、暫定政府と敵対する勢力がパイプラインを封鎖したと見られている。さらにはロシアとOPECによって、2017年以来1日あたり180万バレルの供給が削減されてきた。

これらの需給動向により、原油価格は昨年1月以来の安値圏に達した。一方、ビットコインは強気を維持している。1月に28%上昇した後、2月は既に2%の価格上昇で好調に推移している。世界的に不安が高まる中でビットコインを「安全な逃避先(セーフヘイブン)」とみなすアナリストも徐々に増えてきている。


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