COIN TOKYO

¥1,078,352
BTC +0.26%
¥28,919
ETH +0.60%
¥30.63
XRP +0.01%
¥31,696
BCH -1.80%
  • 2020/02/03
  • 2020/02/03
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)は約2か月ぶりの高値に|750日間の弱気相場脱却に期待高まる

このエントリーをはてなブックマークに追加
リップル(XRP)は約2か月ぶりの高値に|750日間の弱気相場脱却に期待高まる +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
2日にリップル(XRP)は0.259259ドル(28.5円)に急上昇して昨年11月以来の高値に達した。3日に00.253882ドル(+6.23%)で取引されている。XRPは現在、750日間の下降トレンドをブレイクしようとしており、新たな強気相場の始動に向けて期待が高まっている。

仮想通貨取引初心者でも、安心して始められる
レバレッジ100倍×追証なしのBitMEX

BitMEX(ビットメックス)口座開設

詳しい口座開設方法はこちらで解説!

リップル(XRP)は750日間の弱気相場脱却に期待高まる

リップル(XRP)は750日間の弱気相場脱却に期待高まる 引用:@galaxyBTC
リップル(XRP)は750日間の弱気相場脱却に期待高まる 引用:@galaxyBTC

長期間の抵抗線のブレイクはトレーダーにトレンド反転を予感させ、購入圧力を高める可能性がある。コミュニティトレーダーのTraderXOによると、XRPは過去数週間にわたってワイコフ理論の蓄積パターン「Accumulation Schematic」内にあった。2日に6%上昇したXRPは、「反発(Spring)ゾーン」を通過した可能性を示唆している。

750日間にXRPのファンダメンタルズは強化され、「国際送金」のユースケースは急激に拡大している。メキシコのフィンテック分野の弁護士アルトゥーロ・ポルティージャ氏が共有したデータによると、リップル社の『ODL(On-Demand-Liquidity』の3つの送金ルート(XRP/MXN、XRP/PHP、XRP/AUD)の使用量が指数関数的に増加している。

ODLはブリッジ通貨としてデジタル資産XRPを活用し、金融機関にとって事前資金調達の必要性を排除する。XRPを使用して「2つの通貨を3秒でブリッジ」でき、支払いを即座に処理できる。トランザクションは90秒未満で送信でき、従来の方法の3〜5日よりも大幅に短縮できる。

先週、リップルパートナーでメキシコの暗号資産取引所Bitsoのダニエル・フォーゲルCEO は、昨年12月最終週にXRPの送金量で1,800万ドルを記録したと述べた。このボリュームは毎週15〜20%増加し続けているという。
リップル(XRP)の取引を今から始める方はトレード初心者の方はレバレッジ倍率が最大100倍、追証なしで安心に取引が行えるBitMEXがおススメです。口座開設はこちらから

関連記事
















仮想通貨の最新情報をお届けします!

関連キーワード

人気記事ランキングまとめ

もっと見る