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  • 2020/02/03
  • 2020/02/03
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は上昇の動きを鈍くさせている!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【2/3】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は1月に入り上昇チャートを形成し、遂に大台である100万円台も突破しました。しかし大台直上にある、2019年10月のレジスタンスラインに接触したビットコイン(BTC)は、これまでの上昇の動きを鈍らせています。今後ビットコイン(BTC)は更に上値を伸ばすことが出来るのでしょうか?

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ビットコイン(BTC)は2019年10月のレジスタンスラインに接触

ビットコイン(BTC)の対JPY日足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。1月から上昇チャートを形成したビットコイン(BTC)は、1月28日に遂に大台である100万円台を突破しました。

大台を抜けたビットコイン(BTC)ではありますが、その直情にある2019年10月からのレジスタンスラインである104万円台に接触したことで、上昇の動きを鈍らせています。

過去のレジスタンスラインにより、上昇の動きが止まり始めたビットコイン(BTC)ではあるものの、強い反落も起こしていません。

今後の値動きとして、強い反落無く、過去のレジスタンスラインを突破できるのか注目です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後の値動きとして、レジスタンスラインである104万円台を突破できるのかどうかということになります。

仮に現在の価格帯から、強い反落を起こす場合、注意が必要です。

現在のビットコイン(BTC)相場では、MACDの視点では1月19日時点のMACD線が更新されていません。つまり、現在の価格帯から強い反落を起こし、MACD線が大きく下がる場合、上昇トレンドを止める可能性のあるシグナル、ダイバージェンスが発生することになります。

反落は20日移動平均線までを目安にし、移動平均線からの買戻しに期待しましょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、過去のレジスタンスラインに抑えられた形ではありますが、まだまだ強気相場は継続となっている相場です。

そのため104万円台突破に期待はできる状況でしょう。仮に反落が起きた場合も、20日移動平均線が推移する96万8千円台までは想定内と捉えても良いでしょう。

移動平均線への接触は買戻しの動きを誘発させる場合があり、反落が上値更新のためのポイントとなる可能性もあるため注目です。

20日移動平均線を下回る場合、MACDにてダイバージェンスも発生することから、強気相場ながらも警戒が強まる相場になります。
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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯として、上値は引き続き104万円台突破に注目です。

下値に関しては、20日移動平均線が推移する96万8千円台まで意識しましょう。

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