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  • 2020/02/05
  • 2020/02/05
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)の揉み合いは続く!今後の値動きは?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【2/4】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は2019年10月以降のレジスタンスラインに接触後、短期的なレンジ相場を形成しています。これまで強気相場を続けてきたビットコイン(BTC)にとって、今後短期的にはどのような値動きを見せるのでしょうか?

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ビットコイン(BTC)の上値は引き続き重い展開、今後の値動きは?

ビットコイン(BTC)の対JPY4時間足価格チャート

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。1月29日より2019年度からのレジスタンスラインに接触したビットコイン(BTC)。

レジスタンスラインへ接触したビットコイン(BTC)は強い反落が無いものの、未だ上値を更新することが出来ていません。

現在の相場を時間足チャートで確認した場合、2月3日に一度大きな上昇を試みたものの、すぐに強い反落を起こしています。そのためローソク足には長い上ヒゲと、高い出来高が伴った状況です。

上値付近で強い抵抗を受けたビットコイン(BTC)の上値は引き続き重い展開だということがわかります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後注目するポイントとして、4時間足チャート内にて現在のレンジ相場付近に一目均衡表の雲が広がり始めるということです。

今後時間足チャートでの一目均衡表雲がサポートとして機能する場合、レンジ相場の下値を押し上げる形で上値を更新させる可能性があるため注目です。

しかし一目均衡表の雲に支えられない展開を見せる場合、2月3日に一度強い上値の印象を与えたビットコイン(BTC)は一度20日移動平均線まで下落する可能性はあるでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、短期的には4時間足チャートでの一目均衡表に沿った値動きを見せるのか注目です。

仮に一目均衡表の雲に沿った形を見せる場合、ビットコイン(BTC)は2月8日までにレジスタンスラインである104万円台を超える可能性があるでしょう。

しかし一目均衡表の雲がサポートとして機能しない場合、2月3日の反落の値動きを踏まえると、一時下値を落とす展開への可能性が高くなります。

その場合、96万7千円台まで下落する可能性があるため注意しましょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯として、上値は引き続きレジスタンスラインとして機能している104万円台突破に注目しましょう。

下値に関しては、一目均衡表の雲が推移する100万円台から下値を切り上げることが出来るのか。100万円台を下回る場合、20日移動平均線が推移する96万7千円台に注目しましょう。

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