COIN TOKYO

  • 2020/02/06
  • 2020/02/06
  • コイン東京編集部

「アルトシーズン」の期待高まる|ビットコインの市場シェアは昨年7月以来の低水準に

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「アルトシーズン」の期待高まる|ビットコインの市場シェアは昨年7月以来の低水準に  +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
5日にビットコインは9,500ドル(1,045,000円)を超えて約4%回復したが、主要なアルトコインは10%前後急増した。分析会社Quantum Economicsの創設者マティ・グリーンスパン氏は、「アルトシーズン」と指摘している。

ビットコインの市場シェアの低下

分析サイトCoinMarketCapによると、ビットコインのドミナンスは1月の平均約68%から2月6日には64.4%に低下している。これは2019年7月以来の最低水準となる。

ビットコインドミナンスの低下はアルトコインへの資金移動の可能性を示し、多くの業界関係者が『アルトコインシーズン』の到来を検討し始めている。

Twi​​tterで実施された世論調査では、暗号資産トレーダーの約50%が主にアルトコインを保有していることが明らかになった。1月にイーサリアムクラシック(ETC)、ダッシュ(DASH)、ジーキャッシュ(ZEC)、およびビットコインSV(BSV)は1月に100%以上上昇した一方、ビットコインの上昇幅は25%だった。

マティ・グリーンスパン氏はTwitterで「今はアルトシーズンだ」と述べており、5日のメルマガで以下のように述べた;

「アルトシーズンの性質の1つは、さまざまなコインの無作為な急騰です。ダッシュ、ジーキャッシュ、BSV、テゾス、および他のいくつかのカンパニーは最近、いくつかの大規模な利益をトレースしている。」

引用:Twitter @madenuzmani
引用:Twitter @madenuzmani

トレーダーの「minexpertツ」氏によると、アルトコインの時価総額(MARKETCAP-ALTCOIN:MARKETCAP)の日足チャートは2年間の下降チャネルを抜けたところだ。ローソク足を考慮すると、200日移動平均線を再テストする可能性があるが、上昇を再開させると見ている。


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