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  • 2020/02/06
  • 2020/02/06
  • コイン東京編集部

ビットコインが7,500ドル(825,000円)まで下がる見方-海外アナリストが取引レンジを指摘

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ビットコインが7,500ドル(825,000円)まで下がる見方-海外アナリストが取引レンジを指摘  +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
2月5日にビットコインは9,701.30ドル(1,067,110円)に達して年初来高値を更新した。2020年の上昇トレンドはさらに拡大しているが、海外アナリストはビットコインが7,500ドル(825,000円)まで下がる見方を示している。

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ビットコインが7,500ドルまで下がる見方

引用; Twitter @C2M_Killmex
引用; Twitter @C2M_Killmex

5日にビットコインは9,163.70ドルの安値を付けて反発、9,701.30ドルに達して年初来高値を更新した。ビットコインは6日に9,614ドル(1,057,540円)前日比4.59%で取引されている。

2020年を通して見られた強気の勢いは強気に見えるが、暗号デリバティブ市場にアナリストC2Mは、約9,700ドルのピークで反落しことに注視している。この水準は昨年の11月に付けた高値と一致しているからだ。C2Mは、取引レンジの最高値からの反落から生じる下降トレンドによって、ビットコインが7,500ドル(825,000円)まで低下すると考えている。

CryptoNewsの共同設立者Teddy氏もC2Mと同様の見方を示している。Teddyは日足チャートを共有して、強気筋がビットコインを9,800ドル以上に押し上げない限り、ワイドな取引範囲の下限(約7,500ドル)まで低下すると信じていると述べた。

ビットコインの強気のテクニカル指標

独立調査会社ファンドストラット社のトム・リー代表は、1月末にビットコインが200日移動平均線を上回ったことを強調している。同社リサーチによると、ビットコインが200日MAを超えて“6か月後の勝率は80%、平均リターンは197%”だ。4日のヤフー・ファイナンスのインタビューに対してリー氏は、ビットコインの「離陸について話すことができる」と述べ、地政学的なイベントがビットコイン価格を押し上げると語った。


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