COIN TOKYO

  • 2020/02/06
  • 2020/02/06
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は過去のレジスタンスラインより揉み合いの値動きへ切り替える!リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/6】

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リップルのチャート分析画像
2月より上昇チャートを形成しているリップル(XRP)は2019年10月からの下降チャートに対するフィボナッチラインに接触した形で現在揉み合い相場を形成しています。上昇の値動きを止めたリップル(XRP)ではありますが、下値も大きな反落を見せていません。一時上昇の値動きを止めたリップル(XRP)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?

フィボナッチラインに上昇を止められたリップル(XRJP)だが、下値は一目均衡表雲がサポート

リップル(XRP)の対BTC日足価格チャート

(TraidingViewのXRP/BTC 日足チャート)

XRP/BTCの日足チャートを分析していきます。2月より上昇チャートの形成を始めたリップル(XRP)ですが、2019年10月以降の下降チャートに対するフィボナッチラインであり、2020年1月の直近高値付近が推移する0.00003BTC台で上昇を止めています。

一時上昇の動きを止めているリップル(XRP)ではありますが、下値に関しても日足チャートでの一目均衡表雲がサポートした形となっており、揉み合いの相場へ移行しました。

既に移動平均線の観点から強気相場目線となっているリップル(XRP)、一目均衡表の雲がサポートしたことにより、更に上値を伸ばしていきたいところではありますが、徐々に上値を切り下げる展開を見せており、上昇を止める可能性も生まれてきました。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)の対USD日足チャート

(TraidingViewのXRP/USD 日足チャート)

XRP/USDの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでは引き続き上値を更新する値動きとなっています。

現在推移している価格帯は2019年9月からの下降トレンドラインを突破することになり、長期的な下降トレンドを脱することになるでしょう。

また出来高の観点からも、2月5日に非常に高い出来高を形成し上昇の値動きを見せています。上昇中の高い出来高では買い注文の解消の動きも含まれており、そのまま売り圧力が上回り下降チャートを形成するパターンも比較的みられますが、今回の相場では高い出来高を伴う上昇後も更に上値を伸ばしています。

そのため本日2月6日のローソク足が大陽線を形成する場合、リップル(XRP)相場は非常に強い買い圧力を持っているという判断ができるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

現在のリップル(XRP)相場は、下値を一目均衡表の雲でサポートされています。しかし一目均衡表の雲が今後サポートラインとして機能しなくなった場合、上値を切り下げ始めているリップル(XRP)はそのまま反落する可能性も残されています。

まずは今後の値動きとして、一目均衡表の雲を明確に下回らずに値動きを見せるのかどうか確認しましょう。

更に一目均衡表の雲に沿った形でサポートされた場合も、一目均衡表の雲は2月12日までに下方へ下がる見通しとなっているため、サポートされた形でも下値は更に下がる可能性があるため気を付けましょう。

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リップル(XRP)の今後注目すべき価格

今後の値動きとして、上値に関しては引き続き0.00003BTC台の突破に期待しましょう。

下値に関しては一目均衡表の雲でのサポートが続くのか注目です。
一目均衡表の雲は2月7日までに0.0000288BTC台で推移する見通しです。

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