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  • 2020/02/07
  • 2020/02/07
  • コイン東京編集部

リップルパートナーのマネーグラムがシンガポール市場を強化|「フィンテックイノベーションの温床」としてシンガポール市場の重要性高まる

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リップルパートナーのマネーグラムがシンガポール市場を強化|「フィンテックイノベーションの温床」としてシンガポール市場の重要性高まる +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
6日、リップル社パートナーで、国際送金プロバイダーのマネーグラム(MoneyGram)は、シンガポール顧客向けのプレゼンスを高めるためにオンラインサイトを立ち上げた事を発表した。また、リップル社はシンガポール市場の重要性について5日のブログで概説した。

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マネーグラムのデジタルエクスパンジョン

世界銀行によると、シンガポールは東南アジアで最大の送信市場の1つ、年間72億ドル以上の仕向送金が発生している。このほどシンガポールの住民は、国際送金にマネーグラムのデジタルサービスを使用できるようになった。マネーグラムの最高執行責任者Kamila Chytil氏は、「シンガポールのデジタルに精通した人々に、これらの機能を提供できることに興奮しています」と述べている。

マネーグラムの一手は、東南アジアにおける送金ビジネスの競争激化を反映している。リリースによると、新しいウェブサイトの立ち上げによって、この地域の国際的な成長とデジタル化にフォーカスしている会社をサポートするねらいだ。マネーグラムはデジタルビジネスを拡大しており、現在65か国以上でデジタル対応している。今年は追加市場でさらにデジタルプレゼンスを拡大するとマネーグラムは表明している。

リップル技術が効率的に接続する

5日のリップルインサイトによると、シンガポールおよびその他の東南アジアは、フィンテックイノベーションの温床となっている。シンガポールでは2019年1~9月にフィンテックの投資は10億ドルに達した。この地域では、キャッシュレス決済と、GrabPay、GOPay、Paytmなどのモバイルウォレット新興企業が台頭している。リテール決済分野はキャッシュレス化が進み、モバイルウォレットを介した支払いは、インドネシア、タイ、ベトナムなどの国々でクレジットカードを上回っている。

しかし、これらのモバイル決済では国際送金の問題は完全に解決されてない、とリップルは指摘する。国際送金市場は、高い費用がかかり、決済に数日かかる時代遅れのシステムによってサポートされている。世界銀行は、国際送金の平均手数料は7%と見積もっている。

リップルは、ブロックチェーンとデジタル資産XRPを活用した決済ネットワーク『ODL(On-Demand-Liquidity)』を提供する。ODLによって国境を越えた支払いが安価で迅速になり、標準セットによってネットワークのメンバーがアクセスできると加えた。リップル社は、「フィンテックイノベーションのハブとして、東南アジアの企業や消費者は、国際送金のフィンテックのメリットを享受する準備ができている」と強調している。


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