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  • 2020/02/08
  • 2020/02/08
  • コイン東京編集部

GMOコイン、仮想通貨レンディングを7通貨対応、最大年率5%にリニューアル

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GMOコイン、仮想通貨レンディングサービスを全通貨対応、最大年率5%にリニューアル +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
7日にGMOコインは、2020年2月12日(水)から「貸仮想通貨」サービスをリニューアルすることを発表した。GMOコインで取り扱いのあるすべての仮想通貨を対象に、10万円程度から、最短1ヶ月間から貸出できるようになった。

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GMOコイン、仮想通貨レンディングサービスをリニューアル

「貸仮想通貨」サービスは、投資家が保有する仮想通貨をGMOコインに貸し出すことで、数量や期間に応じた貸借料(金利)を受取る仕組み。投資家にとって着実に仮想通貨の保有枚数を着実に増やすことができるサービスだ。

GMOコインは現在、ビットコインの他に、イーサリアム、ビットコインキャッシュ、ライトコイン、リップル、ネム、ステラルーメンを取り扱っている。今後、ユーザーはこれらの仮想通貨を日本円換算で10万円程度から、最短1か月から貸し出して資産を増やすことができる。設定されている年率は1ヶ月:2%、3か月:4%、6か月:5%となっている。

これまでGMOコインの「貸仮想通貨」サービスは、募集が不定期であり、最低利用価額は比較的高額に設定され、銘柄も限定されていた。

今後、「貸仮想通貨」サービスは毎月15日に受け入れる。初回の貸出の受付は、2月12日(水)の定期メンテナンス終了後にスタートして、2月17日(月)6:00までとなる。最小貸出数量および貸出最小単位は通貨ごとに異なり、12日に詳細が発表される。

GMOコインはGMOフィナンシャルホールディングス株式会社の連結子会社が運営する仮想通貨取引所だ。1月初旬にブルームバーグは、GMOインターネットがSBIホールディングやドイツの採掘大手と共同で、テキサスで世界最大のビットコインマイニングファームを開発していると伝えた。


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