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  • 2020/02/08
  • 2020/02/08
  • コイン東京編集部

Weiss Crypto Ratingsがビットコインを「A-」に格上げ-ファンダメンタルズの改善と積極的な価格行動根拠に

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Weiss Crypto Ratingsがビットコインを「A-」に格上げ-ファンダメンタルズの改善と積極的な価格行動根拠に +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
格付け機関ワイスレーティングスは、ファンダメンタルズの改善と積極的な価格行動を理由にビットコインの評価を『A-』に引き上げた。

Weiss Crypto Ratingsはビットコインを「A-」に格上げ

ワイスのリサーチャーによると、ビットコインのファンダメンタルズは、今年予想されるビットコインの半減期に先んじて改善されている。同社は、どのファンダメンタルズが言及しているのかを正確に説明していないが、最近、ビットコインのいくつかのメトリクスが強化されている。

ビットコインアドレス数 引用:glassnode
ビットコインアドレス数 引用:glassnode
ビットコインハッシュレート 引用:glassnode
ビットコインハッシュレート 引用:glassnode

ブロックチェーンデータ分析企業glassnodeによると、ビットコインの新規アドレスが昨年4月と同程度に急速に作成されている。ビットコインのハッシュレートは120EH /秒を越えて過去最高を更新している。これらは投資家とマイナーがビットコインにますます強気になっていることを示唆している。

The Blockのディレクター、ラリー・サーマク氏によると、正当な現物取引量は12月の39.83億ドルから1月67.53億ドルに70%増加しており、昨年4月以来月間で最大の増加幅を記録した。暗号資産取引所のウェブアクセスは4月以来初めて回復しており、7980万から9430万に増加した。昨年9月にローンチした機関投資家向けの現物受渡のビットコイン先物取引所Bakktは、1月に平均オープンインタレスト(OI)が過去最高の1500万ドルを突破した。

ワイスレーティングスはまた、ビットコインの半減期につながる積極的な価格行動を格付けアップグレードの背後にある理由として挙げている。同社はまた、ビットコインの過去の統計を引用して、「絶対に」ビットコインの半減期が価格に影響すると主張した。

ビットコイン価格と半減期の統計 引用:Weiss Crypto Ratings
ビットコイン価格と半減期の統計 引用:Weiss Crypto Ratings

ビットコインは1月1日に7,194.89ドルの初値をつけて以来、35.7%増加している。2月8日時点に9762ドル(1,073,820円)で取引されている。


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