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  • 2020/02/09
  • 2020/02/09
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は更に上昇チャートを形成中!今後反落の危険性は?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【2/9】

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ビットコインのチャート分析画像
2月5日に過去のレジスタンスラインを突破したビットコイン(BTC)は本日2月9日までに上値を更に更新させています。上値を順調に更新させているビットコイン(BTC)相場にて、今後反落を起こしやすい価格帯はどこにあるのでしょうか?チャートを確認していきます。

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ビットコイン(BTC)は次なる直近高値へ接触する見通し、反落の可能性は?

ビットコイン(BTC)の価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。1月より上昇チャートを形成しているビットコイン(BTC)は1月末より過去のレジスタンスラインである104万円台から上昇をおさえられた展開を続けていました。

しかし2月5日には過去のレジスタンスラインを突破し、ビットコイン(BTC)の強気相場が継続していることが判断されました。

現在110万円台近辺で推移しているビットコイン(BTC)にとって、次に抵抗線として意識されやすいのは直近高値である113万円台近辺ということになります。

既に75日移動平均線との乖離率も強まっているビットコイン(BTC)は反落の値動きにも警戒しなければなりません。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

本日2月9日まで上値を伸ばし続けているビットコイン(BTC)、MACDからの観点でも、ダイバージェンスが否定されたことにより、強気相場終了のシグナルが一つ消える形となっています。

そのため今後も強気相場が続く可能性は十分にあるでしょう。

気を付けなければならないポイントは上昇チャートを形成しながら、調整に入る価格帯がどこなのかという点です。

既に75日移動平均線との乖離率は25%を超えていることからも、直近高値である112万円台~113万円台では、これまで溜まってきた買い注文量が一度解消されやすいポイントとなるのではないでしょうか。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

一度強い反落の可能性も十分に考えなければならないビットコイン(BTC)は、直近高値である112万円台~113万円台での反落に気を付けていきたいところです。

仮に反落を起こした場合も、過去のレジスタンスラインであり、今回の上昇チャートに対しても上昇の値動きを鈍くさせた104万円台がサポートラインとして機能する可能性があるため注目です。

明確なサポートラインの形成は、一度買い注文を利食いした場合も、買戻しが起きやすい相場となります。

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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯として、上値は112万円台から113万円台が抵抗線として機能する場合があるため気を付けましょう。

下値に関しては104万円台でのサポートに期待しましょう。

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