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  • 2020/02/11
  • 2020/02/13
  • コイン東京編集部

CMEビットコイン先物で確率95%の「窓埋め」、月曜に500ドル以上の急落

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CMEビットコイン先物で確率95%の「窓埋め」、月曜に500ドル以上の急落 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ビットコインは10日に10,116.67ドル(112,760円)でスタートした。しかし、同日中に数時間で500ドル以上下落し、米CME(シカゴマーカンタイル取引所)の7日の終値約9,850ドルとの価格ギャップ(窓)を埋めた。

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CMEビットコイン先物で確率95%の「窓埋め」

2月10日、CMEビットコイン先物、窓埋め
2月10日、CMEビットコイン先物、窓埋め

2月9日にビットコインは、昨年10月以来初めて10,000ドルを超えていた。しかし、わずか数時間で500ドル以上下落した。CMEビットコイン先物チャートでビットコイン価格は9,500ドルまで下落してギャップを埋めた。

リサーチ機関Market Scienceのレポート『CME Gap Study:2019.12.30』によると、2017年12月以来、CMEビットコイン先物は週末の取引停止期間に生じた価格ギャップを約95%の確率で埋めている。さらに、翌週月曜日の取引開始日に価格ギャップの50%が埋められてきた。

2020年、CMEビットコイン先物、窓埋め
2020年、CMEビットコイン先物、窓埋め

4時間足チャートを見ると、CMEの窓埋めは先週も発生している。小さいギャップは数日間で埋められてきたが、中には窓埋めに長時間を要する場合もある。たとえば、2020年1月17日、CMEは8,950ドルの終値をつけて、翌週に8,720ドルで取引を開始した。230ドルのギャップは10日後の1月27日に埋められた。

一部のトレーダーは、これらのギャップを利益を上げる効率的な機会として戦略に取り入れている。


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