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  • 2020/02/13
  • 2020/02/13
  • コイン東京編集部

リップル(XRP)、モバイルウォレットBRDの企業向けサービスでサポートされる最初の通貨の一つに

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リップル(XRP)、モバイルウォレットBRDの企業向けサービスでサポートされる最初の通貨の一つに +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
12日、リップル社は公式ブログで、暗号資産モバイルウォレットBRDがエンタープライズサービスに取り組んでいる事を伝えた。昨年末にBRDウォレットはデジタル資産XRPを追加していたが、BRDの新たな企業向けソリューションの最初のサポート通貨にXRPが含まれるという。

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モバイルウォレットBRDの企業向けサービス

170か国300万人以上のユーザーを有すBRDは、支払いや取引で暗号資産を簡単に使用できるノンカストディウォレットだ。リップル社の投資部門Xpringは、昨年10月にBRD暗号通貨ウォレットに投資した。

現在、IOSユーザーはBRDウォレットでXRPトークンを利用できる。Android版のサポートは今後追加される予定だ。

BRDの共同設立者アーロン・ボワジーヌ氏によると、XRPのサポートは顧客の高い需要によって実現した。XRPのスケーラビリティと国際送金を含むさまざまなユースケースが統合の理由の一部としている。

MoneyGramの国際送金サービスを含む多くの企業でリップル社の送金ソリューション『ODL(On-Demand Liquidity)』が積極的に使用されている。ODLは国際送金のブリッジ通貨にXRPを使用する事で、企業に準備金の問題を排除する。MoneyGramでは、米国とメキシコ間の取引の約10%がODL上で処理されている。

ボワジーヌ氏はXRPが、BRDの新しいBlocksetプロダクト、エンタープライズグレードAPI、ブロックチェーンデータのホスティングソリューションの最初の通貨の1つになると語った。

新しい企業向けサービスは、ビットコイン、XRP、およびその他のブロックチェーンデータへのアクセスを必要とする銀行やその他の暗号ビジネス向けのSaaSサービス(ソフトウェア・アズ・ア・サービス)として構築されている。


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