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  • 2020/02/13
  • 2020/02/13
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は上昇の値動きが見られるものの、売り圧力も強い!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【2/13】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)相場は依然上昇チャートを形成しているものの、売り圧力も強い相場となっています。現在の価格帯を明確に更新することで、今後も継続的な上昇チャートが期待できるビットコイン(BTC)は、現在の上値を明確に超えることが出来るのでしょうか?

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ビットコイン(BTC)は2019年度の最高値近辺で上昇と下落の攻防が続く

ビットコイン(BTC)の価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。これまで上昇チャートを形成してきたビットコイン(BTC)は、2019年10月の最高値113万円台に接触したことで上昇の値動きを一時止めています。

直近高値を超えることで、今後も長期的な強気相場目線と判断できるビットコイン(BTC)ではありますが、本日2月13日までの値動きでは陽線と陰線が入り混じっており、上昇と下落の攻防が続いています。

FRB議長のパウエル議長による暗号通貨に対するファンダメンタル要素も加わっている中、ビットコイン(BTC)は勢いに乗って現在の上値を更新することが出来るのか注目です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後更に上値を更新していきたいビットコイン(BTC)、注文比率チャートを確認してみると、現在の上昇チャートに伴い買い注文量も更に急増していることがわかります。

現在のビットコイン(BTC)買い注文量の急増はファンダメンタル要素による注文量増加と予測できる展開です。

時間足チャートにて直近のローソク足には比較的高い出来高が伴っていることから、今後一時反落する危険性もあるものの、買い注文量も大きく急増していることから、このまま更に上値を伸ばしていく展開も考えられるでしょう。

そのため今後陰線を形成する場合、一時強い反落を起こし、陰線を形成しない場合、更なる上値更新の動きを見せる場合があります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

ビットコイン(BTC)の価格チャート:対JPY60分足

(TraidingViewのBTC/JPY 60分足チャート)

今後予測される展開としては、高い出来高を伴い、一時的な反落を形成、現在は落ち着きを取り戻しているビットコイン(BTC)。

ここから更に下値を落とす場合、出来高形成に伴い、売り注文量の比率が買い注文を上回ったと判断し、短期的には比較的強い反落を見せる場合があるでしょう。

しかし現在推移している価格帯で下落を止める場合、買い注文量が比率として上回る展開が予測され、そのまま113万円台を突破する可能性があるでしょう。

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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯として、下値は110万円台を下回るかどうかで短期的な相場を判断していきましょう。

上値に関しては引き続き113万円台を突破出来るのか注目です。

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