COIN TOKYO

  • 2020/02/14
  • 2020/02/17
  • コイン東京編集部

FCバルセロナが仮想通貨『バルサファン・トークン』を発行へ Chiliz(CHZ)と提携

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FCバルセロナが仮想通貨『バルサファン・トークン』を発行へ Chiliz(CHZ)と提携 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
スペインのリーガ・エスパニョーラのプロサッカークラブ『バルセロナ』は、独自の暗号通貨『バルサファン・トークン(BarçaFan Tokens)』を2020年第2四半期に発行することを発表した。

FCバルセロナが仮想通貨を発行へ

FCバルセロナは、スポーツとエンターテイメント分野に特化した暗号通貨ベースのエンゲージメントプラットフォームChilizと提携しており、トークン発行で協力を得る。

リオネル・メッシを擁すFCバルセロナの世界中の3億人以上のサポーターは、さまざまな活動に対して報酬としてトークンを取得したり、トークンを使って限定コンテンツにアクセスしたり、クラブイベントや投票に参加できるようになる。

FCバルセロナの取締役であり商業部門責任者ジョセップ・ポンツ氏は、Socios.comとの協力により、世界中のファンとクラブを近づけたいと語っている。

Socios.comとChilizの創設者アレクサンダー・ドレイファス氏は、FCバルセロナの参加はチームにとって有益なだけでなく、仮想通貨の大量採用へ向けた新たなステップと述べている。

既にイタリア・セリエAのユベントスFCは、『ユヴェントスファントークン(JUV)』の利用を開始している。昨年、2020年にアリアンツ・スタジアムでゴール後に流れる新しいテーマ曲を、JUVトークンを使ったファン投票で選択した。


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