COIN TOKYO

  • 2020/02/17
  • 2020/02/17
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)の強い反落は続く!今後の値動きはどうなる?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/17】

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リップルのチャート分析画像
2月より上昇チャートを形成してきたリップル(XRP)でしたが、2月15日より強い反落を起こしています。一時は2月上旬のレジスタンスラインに支えられる展開を見せながらも、その後の反発が限定的であったこともあり、そのまま更に下値を更新する値動きを見せました。リップル(XRP)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?

リップル(XRP)の売り圧力は強い!中期移動平均線で支えられるのか?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。2月上旬より上昇チャートを形成してきたリップル(XRP)でしたが、過去の下降チャートに対するフィボナッチラインに2月13日より接触したことで、2月15日より反落する値動きが続きました。

反落の値動きは、過去のレジスタンスラインである0.00003BTC台で一度サポートされ、再び上昇の値動きを目指したものの、上昇は限定的となり、二度目の0.00003BTC台接触後、そのまま更に強い下落を起こす展開となっています。

現在リップル(XRP)は下値を0.0000281BTC台まで落としようやく強い反発を起こしました。下落時に長い下ヒゲと高い出来高を伴いながら反落を止めたリップル(XRP)ではありますが、本日2月17日までに再び大陰線の形成も見られており、相場に対する不安感が強まる展開となっています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD日足

(TraidingViewのXRP/USD 日足チャート)

XRP/USDの日足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも強い反落を起こしているリップル(XRP)は、既に20日移動平均線まで下値を落としています。

更に現在推移している価格帯は20日移動平均線が推移している価格帯であるとともに、2019年12月中旬以降から形成されていた上昇チャネルラインでもあります。

今後も長期的な強気相場目線を意識するためには、まさに現在推移している価格帯から上昇の値動きへ切り替えていきたいところです。

仮に現在推移している価格帯から更に下回る展開を見せた場合、リップル(XRP)相場はこれまで続いていた強気相場目線から弱気相場目線へと切り替わることになるでしょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対法定通貨チャートでも同じですが、対ビットコイン(BTC)チャートでも20日移動平均線、75日移動平均線、更に日足チャートでの一目均衡表の雲も推移している価格帯まで下落しているリップル(XRP)。

現在の価格帯から更に下値を落とす展開を見せる場合、テクニカル指標の中で多くの要因で弱気相場目線へと切り替わることになります。

しかしローソク足では長い下ヒゲを伴った大陰線形成、更に高い出来高を形成したにも関わらず、本日2月17日までに大陰線を再び形成しようとしている点から、更なる下落に対する不安感は強まる状況のため警戒が必要です。

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リップル(XRP)の今後注目すべき価格

今後注目したい価格帯として、リップル(XRP)の値動きが0.0000282BTC台を明確に下回る展開を見せるのかどうかに注目です。

仮に0.0000282BTC台を大きく下回る展開を見せる場合、相場は大きく弱気相場目線へ傾くことになるでしょう。
















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