COIN TOKYO

  • 2020/02/18
  • 2020/02/18
  • コイン東京編集部 KAZE

リップル(XRP)は長期移動平均線上から反発!どこまで上値を伸ばせるのか?リップル(XRP)の今後を価格チャートから分析【2/18】

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リップルのチャート分析画像
2月15日以降、それまでの上昇チャートから一転し、反落する値動きを見せたリップル(XRP)、下落は0.000028BTC台近辺まで下値を落とす形となりました。しかし長期移動平均線に接触したリップル(XRP)は本日2月18日までに強い反発を形成しています。リップル(XRP)は今後、どこまで上値を伸ばすことが出来るのでしょうか?

リップル(XRP)は過去の転換線を突破することが出来るのか?

リップル(XRP)価格チャート:対BTC4時間足

(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。2月15日に0.000033BTC台から反落の値動きを見せたリップル(XRP)は、過去のレジスタンスラインである0.00003BTC台を下回り、0.000028BTC台まで下値を落とす展開を見せました。

0.000028BTC台はリップル(XRP)相場にとって長期移動平均線である75日移動平均線が推移していた価格帯であり、リップル(XRP)は75日移動平均線から反発の値動きを見せる形を形成しています。

今後の値動きとして、過去に複数回転換線として機能しており、節目価格ともいえる0.00003BTC台を突破することができるのか注目です。

仮に0.00003BTC台で上値が反発してしまった場合、現在漂っているリップル(XRP)相場の不安感は継続することになるでしょう。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

リップル(XRP)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのXRP/USD 4時間足チャート)

XRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも強い反落を見せていたリップル(XRP)ですが、20日移動平均線及び、2019年12月以降から形成されていた上昇チャネルライン上で下落を止め、本日2月18日までに反発の値動きへ切り替えています。

2月中旬まで上昇チャートを形成してきたリップル(XRP)相場にとって、過去の上昇チャネルラインのサポートは強気相場継続のサインとなる場合があります。

まずは現在の反発の値動きから2月15日時点の上値を更新することが出来るのか注目しましょう。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

今後の値動きとして長期移動平均線にサポートされ強い反発を見せているリップル(XRP)がこのまま0.00003BTC台を突破できるのかどうかで短期的な相場観は変化することになります。

仮に0.00003BTC台を突破することが出来た場合、そのまま0.0000315BTC台近辺までは上値を伸ばせる可能性が高い状況となるでしょう。

しかし0.00003BTC台近辺で上値を抑えられる展開を見せる場合、リップル(XRP)相場は長期的にも上値を切り下げる展開となり、再び75日移動平均線近辺まで下落する可能性があるため注意しましょう。

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リップル(XRP)の今後注目すべき価格

今後注目したい価格帯として、まずは過去に複数回転換線として機能している0.00003BTC台近辺での動きに注目です。

更に上値は0.0000315BTC台近辺、下値は0.000028BTC台近辺にも注目しましょう。

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