COIN TOKYO

  • 2020/02/18
  • 2020/02/18
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は揉み合いの中、底堅い印象を与えるチャートを形成!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【2/18】

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ビットコインのチャート分析画像
2月中旬より、それまでの上昇チャートから一転し、強い反落の値動きを続けていたビットコイン(BTC)、しかし下落は2月8日以降のサポートライン近辺で止まり、再び上昇への値動きへ切り替えています。チャート上では底値が固い印象を与えているビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?

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レンジ相場のビットコイン(BTC)は底堅い印象を与えるチャートを形成!今後の値動きは?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY4時間足

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。1月上旬より上昇チャートの形成を続けていたビットコイン(BTC)でしたが、2月中旬以降、それまでの上昇の値動きを止め、反落の値動きへ切り替えているビットコイン(BTC)は、これまでの強気相場目線から弱気相場目線へ切り替わるのかという不安もある状況でした。

しかし2月8日以降から形成されているサポートライン上を抜けた際に強い反発を見せたビットコイン(BTC)。

チャート上ではサポートラインブレイク時のローソク足には長い下ヒゲを伴い、また高い出来高の形成も確認されています。

チャート上で底堅い印象を与えたビットコイン(BTC)は今後どこまで上値を伸ばせるのか注目です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在2月8日以降から形成されているサポートライン上で明確な反発を見せたビットコイン(BTC)がどこまで上値を伸ばせるのか注目です。

まずは1月末から形成されている上昇トレンドラインに注目です。

1月末からの上昇トレンドラインはこれまで複数回転換線として機能しており、短期的なhead and shoulderのネックラインとしても機能していました。

そのため今後の転換線としても機能する可能性があり、上値を抑え込む展開を見せる場合もあるため警戒しましょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

現在反発の値動きからチャートの値動きのベクトルを上方へ切り替えているビットコイン(BTC)、1月末からの上昇トレンドラインが推移し、5日移動平均線も推移している108万円台までの上昇に期待したいところです。

仮に108万円台まで到達することなく、上昇の動きを止める展開を見せる場合、ビットコイン(BTC)の買い圧力は非常に弱い可能性があり、一時は底堅い印象を与えた106万円台近辺もラインブレイクする可能性があるため注意しましょう。

108万円台を突破出来た場合、2月21日には一目均衡表の雲も非常に薄くなるため、上値を大きく伸ばす展開を見せる可能性も考えられます。

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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯として、上値はまず108万円台への到達を目指しましょう。108万円台まで到達できずにベクトルを再び下方へ切り替える場合、ビットコイン(BTC)相場の買い圧力は弱いと判断することが出来ます。

下値に関しては106万円台近辺に注目です。

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