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  • 2020/02/19
  • 2020/02/20
  • コイン東京編集部

ビットコインが700ドル回復|1万ドルの3度のテストが「市場の成長あらわす」マティ・グリーンスパン

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ビットコインが700ドル回復|1万ドルの3度のテストが「市場の成長あらわす」マティ・グリーンスパン +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
ビットコインは過去24時間に5%上昇して再び1万ドル台に回復した。19日午前に1BTCあたり10,167ドル(1,118,370円)で取引されている。2019年と2020年の2つの強気相場のチャートを比較して、アナリストは「市場の成熟」を指摘している。

ビットコインの1万ドルのテストが「市場の成長示す」

2019年6月12日に10,000ドルを超えると、ビットコインは一度も調整を迎えずにわずか14日間で年初来高値13,880ドルに達した。一方、2020年2月にビットコインは10,000ドルの抵抗線を突破してから3度のテストを経験している。2つのチャートの違いは過去12か月の市場の成熟を示している。

Quantum Economicsの創設者マティ・グリーンスパン氏は、最近のChain Talkで、機関投資家の影響を排除できないと語った。

「成熟度に関する限り市場は大きく前進しています。機関プレーヤーもかなり関与しています。非常に速く上昇した2019年とは異なり、今回は、10,000が見事にテストされた。」

Bakktのビットコインの1か月先物の出来高と建玉を示すグラフ 引用:BakktBot)
Bakktのビットコインの1か月先物の出来高と建玉を示すグラフ 引用:BakktBot)

2019年9月にローンチした機関投資家向けの取引プラットフォームBakktの『現物決済(受渡)ビットコイン先物』の取引量が増加し続けている。Bakktの建玉(OI)は今月初めの1160万ドルから現在約1,780万に増加した。この増加は、新規バイヤーの流入を反映している可能性がある。


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