COIN TOKYO

  • 2020/02/25
  • 2020/02/25
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)はレンジ相場を持続!今後の値動きはどうなる?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【2/25】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は2月8日以降、サポートラインを形成しながら揉み合い相場を続けています。方向感の無い値動きを続けるビットコイン(BTC)相場にとって、どのようなポイントに注目する必要があるのでしょうか?チャートを確認していきます。

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方向感の無い値動きを続けるビットコイン(BTC)、上値は過去の上昇トレンドラインに抑えられている

ビットコイン(BTC)価格チャート:対USD4時間足

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。105万円台~106万円台をサポートラインとしたレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)。

注文比率チャートにて2月22日に売り注文量の大きな減少を見せたビットコイン(BTC)はその後、レンジ相場内にて上昇の値動きを形成したものの、2019年1月から形成された上昇トレンドラインに接触後、レンジ相場内での下落が確認されました。

本日2月25日まで下落したビットコイン(BTC)ですが、引き続きサポートラインは機能している状況です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在方向感の無い値動きの中、再びサポートラインに接触し、下落を止めているビットコイン(BTC)。

しかし2月24日以降の下落により、20日移動平均線を遂に明確に下回る値動きへと展開しています。

今後の値動きとしては、再びサポートラインが下落を止め、上昇への値動きに切り替えた場合も、20日移動平均線が抵抗線として機能する場合があるため注意が必要です。

20日移動平均線が抵抗線として機能し、上値を大きく切り下げる場合、ビットコイン(BTC)の相場は短期的に弱気相場目線を意識する展開となります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、2月22日に売り注文量を大きく減らしたビットコイン(BTC)の注文比率では売り注文が上回る展開となりにくいという点から、引き続きサポートラインが機能する可能性が考えられます。

しかしサポートライン形成後、上値を20日移動平均線で抑えられる展開を見せる場合、ビットコイン(BTC)相場は弱気相場目線、売り注文の増大により、レンジ相場から下降チャートを形成する可能性もあるため気を付けましょう。

仮に下降チャートを形成する場合、下値は一気に100万円台まで意識されることになるでしょう。

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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目するポイントとしては、まずサポートラインである105万円台~106万円台が引き続きサポートラインとして機能するのか注目です。

また上値に関しては20日移動平均線が推移する107万3千円台を突破できるかも注目しましょう。

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