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  • 2020/03/13
  • 2020/03/13
  • コイン東京編集部

「四半期決算の暗号ヘッジファンドの証拠金を載せた売却」-BitMEXのアーサー・ヘイズCEOが相場の転換点を指南

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「四半期決算の暗号ヘッジファンドの証拠金を載せた売却」-BitMEXのアーサー・ヘイズCEOが相場の転換点を指南   +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
最大レバレッジ100倍のデリバティブ取引所BitMEXのアーサー・ヘイズCEOは、世界的なパンデミックの懸念拡大とマクロ経済のボラティリティ増加を考慮して、「四半期の流動性(買付・解約)を伴う暗号ヘッジファンドが、下落市場にコインを投げ売り、マージン(証拠金)によって価格をさらに引き下げる」と指摘した。

BitMEXのCEOが相場の転換点を指南

「3,000ドルを再訪するとは思わないが、最大の痛みはおそらく6,000ドル~7,000ドルのビットコインのどこかにあるだろう。」

ヘイズ氏はある時点で中央銀行が「金利をゼロに引き下げ、開放的な量的緩和を発表する」と予想しており、それによってビットコインが年末までに1万ドルから2万ドルに戻ると見込んでいる。

「(上昇)軌道を取り戻すときは、先物ベースがフラットまたはネガティブになるときだ。それは楽観主義者たちの蒸発を示す。その後、フリーマネーの波をサーフィンし、暗号資産の購入を開始すればいい。最初にビットコインを買ってから、他(アルトコイン)の取得を薦める」

13日、アジアの取引時間にビットコインはさらに下落。昨年4月以来はじめて5000ドルを下回っており、4816ドル(505,742.61円)となっている。


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