COIN TOKYO

  • 2020/03/15
  • 2020/03/15
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)価格は急落後、一時反発を見せる!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【3/15】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は3月12日より強い下降チャートを形成し、本日3月15日までに一時的な反発を起こしています。下落を一時止めたビットコイン(BTC)はチャート上底値に辿り着いたのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)は下落後、一時反発!今後の値動きは?

ビットコイン(BTC)チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。3月12日より強い下降チャートを形成したビットコイン(BTC)は下値を43万8千円台まで落としました。

大きな下落を起こしたビットコイン(BTC)は本日3月15日までに一時的に強い反発を見せ、上値を68万円台まで伸ばすものの、上昇は限定的であり、現在レンジ相場を継続しています。

一時的なレンジ相場を形成しているビットコイン(BTC)は43万8千円台を底値として上昇チャートを形成するのか注目です。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在下降チャートを形成しているビットコイン(BTC)相場はどのような観点で注目すべきなのでしょうか?

現在のビットコイン(BTC)相場に対して、注文比率チャートも併せて確認すると、2019年11月から急増を続けてきた買い注文量が全て解消された状況となっています。

更に対する売り注文量が急増する値動きとなっており、ビットコイン(BTC)相場は注文比率の観点からも弱気相場ということがわかります。

今後は現在溜まり始めている売り注文量がどのタイミングで手放されるのかということを意識する必要があるでしょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

下降チャートを形成し、一時的な反発を起こし、レンジ相場を形成したビットコイン(BTC)。

レンジ相場は徐々に収束する値動きとなっており、近々再び大きな値動きを見せる可能性が高いのではないでしょうか。

その中で現在溜まりだしている売り注文量が解消されやすいタイミングとしては、直近高値であり、4時間足チャートにて上ヒゲを伴うローソク足を複数形成した価格帯である70万円台が一つの意識されるポイントになります。

70万円台突破で、現在溜まっている売り注文量が解消する動きに繋がる可能性があります。

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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

現在レンジ相場を形成し、徐々に収束の値動きとなっているビットコイン(BTC)。

まずは直近の価格帯である60万円台及び55万円台のブレイクで、現在形成されているレンジ相場が放たれる兆しとなる場合があるため注目です。

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