COIN TOKYO

  • 2020/03/16
  • 2020/03/16
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)価格の上値は重い、チャートは再び最安値へ接近中!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【3/16】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は3月13日まで下降チャートを形成後、一時反発を見せるも、徐々に上値を切り下げる展開となっています。再び3月13日の安値へ接触しつつあるビットコイン(BTC)は今後再び下降チャートを形成することになるのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)の上値は重く下降型のトライアングルパターンが形成

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY4時間足

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。3月13日に下値を44万円台まで下落したビットコイン(BTC)はその後、68万円まで反発を見せるものの、その後徐々に上値を切り下げる展開を見せました。

更に本日3月16日には一度強い上昇への値動きを見せたものの、上昇は5日移動平均線に抑えられた形となり、すぐに反落を起こしています。

5日移動平均線が明確な抵抗線として機能しているビットコイン(BTC)相場は徐々に下降型のトライアングルパターンを形成しており、44万円台を更に下回る可能性も生まれてきています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在のビットコイン(BTC)相場に対して注文比率チャートまで合わせた場合、上値を徐々に切り下げているビットコイン(BTC)に対して、売り注文量は大きく急増しています。

そのため注文比率チャートの観点から大衆心理としては弱気相場目線が強い状況と言えるでしょう。

また抵抗線として機能している5日移動平均線は今後もベクトルを下方へ傾けていることから、上値は更に切り下がる可能性があり、44万円台を下回る場合があるでしょう。

弱気相場目線が弱まる要素としては5日移動平均線を上回った場合ということになります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとしては、3月13日の最安値である44万円台ブレイクに警戒が必要な状況です。

現在のビットコイン(BTC)相場は短期的にも上値を切り下げている展開も続いているため、早ければ明日3月17日には44万円台へ再び接触する可能性があるため注意しましょう。

仮に5日移動平均線を超える値動きを見せる場合は、現在の弱気相場目線は少し弱まる形となり、揉み合いの値動きが継続される場合もあります。

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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯としては、上値に関しては5日移動平均線が推移する66万円台に注目です。

下値に関しては44万円台に注目です。

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