COIN TOKYO

  • 2020/03/20
  • 2020/03/20
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)価格は弱気相場の中、強い反発を見せる!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【3/20】

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ビットコインのチャート分析画像
2月から下降チャートを形成していたビットコイン(BTC)は長期的な弱気相場目線の中、3月19日から強い反発の値動きを起こしています。現在の反発がそのまま上昇チャートを形成するための兆しとなるのでしょうか?チャートを分析していきます。

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強い反発を起こしたビットコイン(BTC)、現在の上値が重要な価格帯

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。2月より長期的な下降トレンドを形成していたビットコイン(BTC)は下値を44万円台まで下落させた後に遂に3月19日に強い反発を起こしました。

ビットコイン(BTC)の反発は上値を71万円台近辺まで伸ばしており、約20万円程の非常に大きな反発をなっています。

また3月19日の反発により、これまでレジスタンスラインとして機能していた5日移動平均線を大きく上回ることになり、短期的には弱気相場目線が弱まった形となっています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

では3月19日から起こした反発がビットコイン(BTC)にとって今後長期的な上昇トレンドの兆しとなるのでしょうか?

ポイントはまさに現在の上値である71万円台を大きく突破できるかどうかということになります。

現在のビットコイン(BTC)相場にとって71万円台という価格帯は2017年から1028年にかけての下降型トライアングルパターンのサポートラインとして機能していた価格帯です。

更に2020年2月以降から形成された下降トレンドに対するフィボナッチラインとも一致している71万円台は現在のビットコイン(BTC)相場にとって非常に重要な意味を持つ価格帯となっています。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

ビットコイン(BTC)の注文比率チャートまで確認した場合、現在売り注文量が大幅に減少しているのが確認できます。

3月19日の強い反発は主に、これまで溜められていた売り注文が手放された際に起きた上昇の可能性が高く、大衆心理として、44万円台が底値と判断しだした取引者も多いのではないでしょうか。

売り注文量はまだまだ多く残されている相場の中で、現在の直近上値である71万円台を上抜けした場合、更に売り注文量が手放される状況となります。

しかし現在推移している価格帯では弱気相場目線の相場の中で戻り売りが起こりやすい相場となっているため、短期的に様子見が起きやすい状況でしょう。

今後戻り売りが起こらず、横ばいの値動きが続く場合、相場は上昇へ動き出す可能性が高まることになります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後最も注目したい価格帯は直近上値である71万円台を更に更新することが出来るのかです。

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