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  • 2020/03/23
  • 2020/03/23
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)の上値は重い!今後の展開は?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【3/23】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は本日3月23日まで揉み合いの値動きが続いていますが、その上値は重い印象が強まってきています。方向感の無い値動きはいつまで続くのでしょうか?そしてその値動きは上昇と下落どちらへ動き出すのでしょうか?チャートを分析していきます。

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ビットコイン(BTC)の上値は中期移動平均線により強く抑え込まれている

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY4時間足

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。ビットコイン(BTC)は3月13日までに強い下落を見せた後にレンジ相場へ移行しています。

揉み合いの値動きの中で、3月19日近辺からは上値を20日移動平均線、下値を5日移動平均線で反発する値動きとなっており、二つの移動平均線によるトライアングルパターンに近い形が形成されました。

そんな中、本日3月23日には二度目の20日移動平均線接触を見せたビットコイン(BTC)は非常に高い出来高を伴い、尚且つローソク足には長い上ヒゲが伴う形となっています。

本日3月23日の値動きにより上値が非常に重い印象を持つことになったビットコイン(BTC)相場は今後短期的に弱気相場目線が意識されやすい展開となるでしょう。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

本日3月23日の値動きにより、上値が非常に重い印象を持ったビットコイン(BTC)ですが、下値にも5日移動平均線と共に4時間足チャートでは一目均衡表雲も推移しています。

そのため上値は重いものの、下値も比較的固い状況であり、今後更に横ばいの値動きが続く可能性は残されています。

注意したい点としては、明日3月24日に、現在サポートとして機能している可能性のある一目均衡表雲は一時小さくなる見通しとなっているため、明日3月24日には揉み合いの値動きから下落の値動きへ繋がりやすいことを頭に入れておきましょう。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、下値は5日移動平均線及び一目均衡表雲に支えられている相場ではあるものの、本日高い出来高を伴いながら長い上ヒゲを伴うローソク足を形成したことにより、大衆心理としては弱気相場目線へ働きやすい状況です。

特に明日3月24日にはサポートとして機能している一目均衡表の雲も薄くなる見通しとなっているため、下落への警戒は必要な状況となっているでしょう。

今後再び20日移動平均線にタッチする値動きを継続する場合は、上昇チャート形成の可能性も高まる状況となっていきます。

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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯として、上値は20日移動平均線が推移する73万円台を意識していきましょう。

下値に関しては63万5千円台に注目です。

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