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  • 2020/03/26
  • 2020/03/26
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は揉み合いの中で明確なレジスタンスラインを形成!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【3/26】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は徐々に下値を切り上げる展開を見せながらも、方向感の無い値動きは続いています。またレンジ相場の中で明確なレジスタンスラインも見え始めたビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを分析していきます。

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ビットコイン(BTC)はレジスタンスライン上で強い反落を続ける!

ビットコイン(BTC)の価格チャート:対JPY4時間足

(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。3月13日まで下値を大きく落とし、一時44万円台まで下落させたビットコイン(BTC)ですが、その後方向感の無い値動きが続いています。

3月19日より方向感の無い値動きから徐々に下値を切り上げ始めたビットコイン(BTC)は76万円台まで上値を伸ばすと、その後更なる上昇の値動きは止まっています。

また76万円台接触時のローソク足では長い上ヒゲを伴うローソク足を続けており、現在のビットコイン(BTC)相場は76万円台という明確なレジスタンスラインが形成されていると判断しても良いでしょう。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

現在76万円台という明確なレジスタンスラインを形成し、レンジ相場となっているがビットコイン(BTC)ですが、移動平均線の観点では、下方にベクトルを下げている20日移動平均線を相対的に上回っています。

そのため移動平均線という観点からはこれまで続いていた弱気相場が一段落した可能性があります。

また今後ビットコイン(BTC)相場が揉み合いの値動きを続ける場合も、現在ベクトルを上方に向けている5日移動平均線のゴールデンクロスが発生する可能性があり、その点からも弱気相場目線が一段落したと判断できる要素となります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後注目したい価格帯として、上値に関しては明確なレジスタンスライン形成しているものの、20日移動平均線を上回っていることから、今後20日移動平均線がサポートラインとして機能するのか注目です。

今後レンジ相場のビットコイン(BTC)が20日移動平均線を下値とする値動きへ移行した場合、今後も上値突破を試す展開が予測されます。

仮に20日移動平均線を下回る場合、レジスタンスラインが重い印象を持ち、一度レンジ相場の下値付近まで下落する可能性があるでしょう。

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今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したい価格帯として、上値はレジスタンスラインとして機能している76万円台、下値に関しては20日移動平均線が推移する73万円台がサポートラインとして機能するのか注目しましょう。

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