COIN TOKYO

  • 2020/04/06
  • 2020/04/07
  • コイン東京編集部

2つのマイニング指標の『購入シグナル』、Willy Woo氏がビットコインの底打ちを主張

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2つのマイニング指標の『購入シグナル』、Willy Woo氏がビットコインの底打ちを主張 
著名なオンチェーンアナリストWilly Woo氏は、アナリストは、ビットコインのマイニング活動に関連する2つの指標を引用して、市場が3月に底を打ったことを示していると主張した。

ビットコイン底打ちのシグナル

1つは難易度の移動平均線を束ねた「ハッシュリボン」が回復し始めていること。Wooによるとこれは「信頼できるボトムシグナル」だ。前回ハッシュリボンが現在同様の動きを見せたのは、2019年12月の6,400ドルの底値と、2018年12月の3,150の底値の時期だった。

そして2つ目はケンブリッジ大学が算出しているビットコイン電力消費量指数でビットコインの時価総額を割った『マイナーズ・エネルギー・レシオ』が、過去に大きな価格上昇を見せたグリーンゾーンまで下落したことだ。

トレーダーのニック・パテルによると、イギリスのビットコイン・リテール・ブローカーIG.comでは、顧客アカウントの78%がビットコインにロング(買い持ち)している。元機関投資家であり、分析会社Messariのディレクターを務めるQiao Wang氏は、Coinbase Proのビットコイン注文板で、-2,000ドルの範囲に約24,000 BTC相当の注文があり、最大4,000 BTC(12,000ドル相当)の買い(Ask)注文が存在すると指摘した。

ビットコインに対する強い需要があるという事実は、売り手によって3,800ドルの安値に押し戻すことが困難な状況を示唆している。

4日にブルームバーグのアナリストは、ビットコインが重要なレベルのレジスタンスを上回り、『DVAN Buying and Selling Pressure Gauge(DVAN売買圧力ゲージ)』が買いシグナルを表していると指摘した。


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