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  • 2020/05/06
  • 2020/05/06
  • コイン東京編集部

供給量の半減期によりビットコインは「2021年8月に10万ドル以上のピークに」-米パンテラキャピタル

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供給半減によりビットコインは「2021年8月に10万ドル以上のピークに」-米パンテラキャピタル +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
米大手仮想通貨ファンドであるパンテラキャピタルのダン・モアヘッドCEOは、5月5日に公開した投資家向けレターで、半減期後にビットコインが「上昇する確率は5割以上」と述べた。また、2021年8月に10万ドル以上のピークに達すると予測した。

供給半減によりビットコインは「2021年8月に10万ドル以上のピークに」

引用:Macro Impact On Bitcoin :: Pantera Blockchain Letter, April 2020
引用:Macro Impact On Bitcoin :: Pantera Blockchain Letter, April 2020

5月12日(推定)に半減期を迎えると、ビットコインのブロック毎の採掘報酬が半分になる。モアヘッド氏によれば、過去のデータによると半減期は強気の触媒となってきた。「ビットコインの供給量が半分に減れば、他の条件が変わらない場合、価格は上がるはず」と主張した;

「ビットコインは歴史的に半減期前459日に底をつき、半減期に向けて上昇し、半減期以降に上向きに爆発してきた。半減期から強気サイクルのピークまで平均446日間。現在のサイクルでは半減期の514日前に底を付けた。歴史が繰り返されると、ビットコインは2021年8月にピークを迎える。」

モアヘッド氏は、これえらのリレーションに基づいて「ビットコインは115,212ドルでピークに到達する」と述べた。現在の価格(9000ドル弱)に比べれば、滑稽かもしれない。しかし、同氏はビットコインが上昇し、さらに急拡大する確率は「5割以上」と強調した。

パンテラのパートナー、ポール・ヴェラディッタキット氏によると、より広い金融市場での緩やかなリバウンドによって、新たな投資家がビットコイン市場に流れる可能性があります。すでにビットコインは、不動産、株式、石油などの他の資産を年初来で上回っているからだ。

ヴェラディッタキット氏はまた、投資家が新たなチャンスを求めているため、「パンテラのビットコインファンドは新規申込者を非常にうまく獲得している」とThe Blockに語っている。


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