COIN TOKYO

  • 2020/05/06
  • 2020/05/06
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は大台直前で揉み合いの値動き!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【5/6】

このエントリーをはてなブックマークに追加
ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は4月30日に一時、大台である100万円台を突破することが出来ました。しかしその後は反落の値動きも続いており、大台である100万円台を目前に突破には至らず揉み合いの値動きが続いています。今後ビットコイン(BTC)はどのような値動きとなるのでしょうか?

ビットコイン(BTC)は大台目前に警戒が高まっている?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。4月30日に大台である100万円台に接触する値動きが一時見られたものの、その後は反落、更に100万円台目前で揉み合いの値動きが続いています。

方向感の無い値動きが続く中、ビットコイン(BTC)は今後大台である100万円台を突破することが出来るのでしょうか?

現在のビットコイン(BTC)チャートを注文比率の視点から確認した場合、5月3日以降、これまで急増していた買い注文が軽減している動きが確認されます。

半減期も直前となる中、大型イベントに対する期待上げが一時解消する動きが強くなっている印象があります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

買い注文量が大幅に減少しているということは同時に売り圧力が強くなっている状況であるビットコイン(BTC)。

今後大台である100万円台を明確に上回る展開を見せる場合、ビットコイン(BTC)市場としては買戻しの期待が高まることdになりますが、大台目前での揉み合いは相場観として不安感を高めてしまう状況です。

今後のポイントとしては、レンジ相場内で再び大台である100万円台へのタッチを見せるのか、タッチ時、出来高の反応は高いのかどうか。更に反落時に93万円台を下回ってしまうのかどうかが相場観の判断要素として用いることになります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の値動きとして、本日5月6日にわずかに上値を切り上げ始めているビットコイン(BTC)。買い注文量の減少が強い状況下の中で今後も徐々に上値を切り上げる展開を見せる場合、強まっている売り圧力以上に買い圧力が強い状況となり、大台突破の可能性が高まる状況です。

そんな中、大台である100万円台接触時に高い出来高を形成してしまう場合、買い注文が更に解消されている動きの場合があり、再び反落の値動きを見せる可能性があるため警戒しましょう。

出来高の反応が鈍い場合、買い注文の解消の動きが既に少ないと判断される場合もあり、そのまま大台ブレイクを見せる可能性もあるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

今後注目したいビットコイン(BTC)の価格帯として、上値は大台である100万円台に注目です。

下値に関しては93万円台でサポートされる展開が続く場合、100万円台突破の可能性は継続することになります。

本記事に掲載された情報や表明された意見は、一般的な情報提供のみを目的としたものであり、金融商品等の売買を提案若しくは勧誘するものではなく、投資に関するアドバイスを提供するものではありません
また全ての投資・トレードにはリスクがあります。掲載記事やリンク先の記事の情報による不利益や損害については当サイトでは一切の責任を負いかねます。自己責任でお願いいたします。



仮想通貨の最新情報をお届けします!

人気記事ランキングまとめ

もっと見る