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  • 2020/05/08
  • 2020/05/08
  • コイン東京編集部

売りを控えるマイナーの兆候、ビットコイン当たり12,000ドルを期待している?

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売りを控えるマイナーの兆候、ビットコイン当たり12,000ドルを期待している? +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
仮想通貨市場データ企業ByteTreeによると、マイナーは利益を期待して採掘したビットコインを半減期まで保持している可能性が高い。

売りを控えるマイナーの兆候

ByteTreeによると、今週、マイナーは1,067 BTCを市場ですぐに売却せずに蓄積したことを示している。通常、マイナーは費用をカバーするために報酬すぐに売る傾向がある。ByteTreeの共同創設者兼会長であるチャーリー・モリスによると、マイナーは半減期(推定5月12)後にBTC価格が上昇する方に賭けている。

「これは通常、弱気と見なされる。しかし、最近の価格の高騰により、これは事実ではなかったため、マイナーも半減期後に高が高騰する予測しているとしか考えられない。

調査会社TradeBlock は、ビットコインを採掘コストは6,851ドルと推測した。これは半減期後、12,000~15,000ドルの間になると推定されている。半減期を迎えると、ビットコインの1日の新規発行枚数は1800BTCから900BTCに減少する。

8日にビットコインは1万ドルを突破

ビットコインは、9,600ドルの巨大な売却圧力を突破し8日にビットコインは10,018ドルで取引されている。。IntoTheBlockの「インアウトオブザマネーアラウンドプライス」(IOMAP)モデルは、この価格帯に120万以上のアドレスが930,000 BTCを保持していると推定していた。

レジスタンスを切り抜けた今、ビットコインは10,500ドルに達する準備ができている。2月中旬の高値に対するフィボナッチラインに基づいて、今後の最も重要なレジスタンスは10,500ドルと10,900ドルにある。


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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