COIN TOKYO

  • 2020/05/09
  • 2020/05/09
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)は半減期間近で相場観はどうなる?ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【5/9】

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ビットコインのチャート分析画像
5月7日に遂に大台である100万円台を明確に突破する値動きを見せたビットコイン(BTC)。今後更なる上昇に期待したいところですが、半減期も目前に迫っており、下落への警戒も高まっている状況です。ビットコイン(BTC)は今後どのような値動きとなるのでしょうか?

ビットコイン(BTC)は下降トレンドラインで支持される展開を見せるのか?

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。5月7日に大台である100万円台を明確に突破したビットコイン(BTC)は、本日5月9日までに上値を106万円台近辺まで上昇させています。

大台を上方へ抜けた事で長期的な上昇チャートにも期待したいビットコイン(BTC)相場ではありますが、現在の上昇チャートには半減期に向けた期待上げが織り込んでいる状況の可能性が比較的高い状況にあります。

今後半減期を意識した買い注文は半減期直前から徐々に解消されやすい相場へと移行しやすくなり、一度大きな下落を見せる可能性があります。

その中で下値がどこに形成されるのかという点には注目です。まず意識したい下値は2019年以降から機能している下降トレンドラインです。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

ビットコイン(BTC)相場は半減期に向けた買い注文が急増している状況であり、今後半減期経過と共に手放されやすい相場となっています。

同時に半減期近辺での大きな下落に警戒し、新規の買い注文も起きにくい相場となっているでしょう。その中で強気相場を意識できるテクニカル指標としては、2019年以降から形成された下降トレンドラインです。

下降トレンドライン上でサポートされる展開を見せる場合、相場観としては長期的にも弱気相場目線へとは傾き難く、買い支えが起きやすい相場となるでしょう。特に今後可能性として考えられる強い下落後に買戻しが起きる可能性は十分にあるため、下降トレンドライン上での支持には注目する必要があります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後最も注目したいポイントは2019年以降から形成されている下降トレンドラインではあるものの、仮に下降トレンドラインを下回る強い下落が起きた場合、20日移動平均線や75日移動平均線でサポートが機能するのかも注目です。

仮に移動平均線上でサポートされる場合、相場観としては引き続き強気相場目線であり、更に一度2019年からの下降トレンドラインを突破していることから、トレンドライン突破は容易となる場合があり、強い下落の可能性がありながらも、長期的には上昇が見込める相場となるでしょう。

移動平均線ブレイクの値動きが見られた場合は相場観としては警戒感が強まり、揉み合い相場へ移行する可能性があります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)相場の中で、まずは注目したい価格帯は2019年度からの下降トレンドラインである101万円台で支持されるのか注目しましょう。

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