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  • 2020/05/18
  • 2020/05/18
  • コイン東京編集部

米リップル社幹部、仮想通貨XRPを利用したECプラットフォームPayburnerを開発

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米リップル社幹部、仮想通貨XRPを利用したECプラットフォームPayburnerを開発 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
リップル社の製品ディレクターは、仮想通貨XRPを利用したEコマース決済プラットフォームを構築していると明かした。

仮想通貨XRPを利用したECプラットフォームPayburner

XRP関連のプロジェクトを突然立ち上げたプロダクト担当ディレクターのCraig DeWitt氏は、Webサイトに仮想通貨の決済プラットフォームを簡単に統合できるツール『Payburner』を構築している。

「Payburnerを使用してEコマース決済プラットフォームを立ち上げ、世界にリリースできるため、これはxSongsの魂を引き継いでいます。仮想通貨の使用を簡単にするので、誰でも簡単なコードモデュールを使って、個人サイトでXRP支払いを受け入れることができます。」

Payburnerは、XRP Ledger上に構築された統合支払いシステムであり、XSongsにも利用しています。xSongsは、DeWitt氏が12月にリリースしたミュージシャンがXRPで自分の曲をオンラインで販売できるデジタルマーケットプレイスだ。曲のアップロードは無料で、ミュージシャンはピアツーピアのXRP支払いを通じて売り上げの100%を受け取ることができる。

リップル社が投資するXRPL LabsのWietse Wind CEOは自身が開発したXRPベースのバンキングアプリ『Xumm』とPayburnerのコラボレーションを提案している。

リップル社の投資部門Xpringは、「XRPのユーザビリティを向上させる」目標のために、ゲーム、音楽、Eコマース分野での開発を支援している。11月下旬にDeWitt氏は、xSongsについて、短期的な目的は収益を上げることではないと指摘していた;

「市場に大きな価値をもたらす製品を構築できれば、収益化は問題ではない。Uberは赤字だが、彼らは信じられないほど価値のあるものを作り上げた。」


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】




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