COIN TOKYO

  • 2020/05/21
  • 2020/05/21
  • コイン東京編集部 KAZE

ビットコイン(BTC)はレジスタンスラインが継続した展開!ビットコイン(BTC)の今後を価格チャートから分析【5/21】

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ビットコインのチャート分析画像
ビットコイン(BTC)は2020年2月から形成されていた下降トレンドラインがレジスタンスラインとして機能した展開が続いています。強力な抵抗線に抑えられた展開となっているビットコイン(BTC)は今後どのような値動きを見せるのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)は下降トレンドラインに抑えられた展開!

ビットコイン(BTC)価格チャート:対JPY日足

(TraidingViewのBTC/JPY 日足チャート)

BTC/JPYの日足チャートを分析していきます。ビットコイン(BTC)は3月以降上昇チャートを形成、半減期を迎えた5月には一度強い反落を起こしました。

しかし反落は20日移動平均線で支えられた形となり、再び上昇チャートを形成、再び大台である100万円台を超える展開を見せます。

本日5月21日まで上値を2月以降の下降トレンドラインで抑えられた形となったビットコイン(BTC)は、注文比率チャートからも強力な抵抗線接触により一時買い注文量が減少する動きを見せています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

今後注目したい点として、再び2月以降の下降トレンドラインに抑えられているビットコイン(BTC)、現在は再び反落の値動きへ切り替わっています。反落の中でビットコイン(BTC)は再び20日移動平均線がサポートラインとして機能するのかが注目です。

20日移動平均線は本日5月21日までベクトルを上方へ傾けており、今後も下値を20日移動平均線で支えられる展開となる場合、ビットコイン(BTC)は20日移動平均線と2月以降の下降トレンドラインによるトライアングルパターンが形成されることになります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

今後の展開として、下値が20日移動平均線に支えられる場合、相場はトライアングルパターン形成の可能性があり、再び2月以降からの下降トレンドライン接触の可能性が高まります。

更にトライアングルパターンは収束された形へ向かうため、移動平均線の観点から強気相場目線となっていることもあり、2月以降の下降トレンドラインを突破する可能性が高まることになるでしょう。

仮に20日移動平均線を下回ってしまう場合、これまでの強気相場目線から相場観は大きく変化することになり、下値は90万円台割れの可能性も高まることになります。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)相場で今後注目したい価格帯として、下値は20日移動平均線が推移する98万円台、上値は下降トレンドラインが推移する104万円台に注目しましょう。

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