COIN TOKYO

  • 2020/05/22
  • 2020/05/22
  • コイン東京編集部

初期ウォレットから50 BTCの移動を受けてソーシャル感情の急増とビットコイン急落が一致ーSantiment指摘

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50 BTCの移動を受けてソーシャル感情の急増とビットコイン急落が一致ーSantiment指摘 +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
2009年のビットコインウォレットが10年ぶりに動きだし、50 BTCを移した。ソーシャルな投資感情が過剰に反応を示した段階で、ビットコイン価格は急激な下落を見せている。

50 BTCの移動を受けて投資感情とビットコイン急落が一致

5月19日遅く、2009年のウォレットが50 BTC移動したトランザクションが確認された。分割トランザクションであり、最初に40 BTCが送られ、その後さらに10 BTCが送られた。このニュースはソーシャルメディアで瞬く間に広がり、ビットコインが9,800ドルの高値から9,400ドルの安値へと急落につながる触媒となった。多くの投資家がこれがサトシ・ナカモトではないことに気づき始めると、価格は反発し始めた。

古参ウォレットがビットコインの創設者サトシ・ナカモトに属す可能性があるという憶測が広がったが、そうではないと考えられている。現在のところ、このウォレットは初期のマイナーに属していると見られている。

分析企業Santimentは、このニュースによって投資家のソーシャル感情が反応し、400ドルの下落との結びつきが強いと指摘した。

「BTCは過去1時間で約-4%のわずかな落ち込みを見せました。ソーシャルボリュームは、これに対するかなり大きな過剰反応があったことを示しており、価格が反発し始めると反応はすぐに落ち着いた。」


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】




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