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  • 2020/05/31
  • 2020/05/31
  • コイン東京編集部

半減期後も買い圧力は堅調。「ビットコインが10万ドルを目指すフェーズへ」―海外アナリスト

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半減期後も買い圧力は堅調。「ビットコインが10万ドルを目指すフェーズへ」―海外アナリスト+仮想通貨ニュースサイト コイン東京
5月11日(米国時間)の半減期以降、グレイスケールの投資信託はビットコイン(BTC)のマイニング報酬の150%に相当するBTCを買い取っている。これは、ビットコインに対する米国の機関的需要の増加を示している。

ビットコインが10万ドルを目指すフェーズ

リサーチャーのケビン・ルーク氏が公開したデータによると、半減期以降のマイニング報酬12,337BTCに対して、5月11日以来グレイスケールのビットコイン投資信託(GBTC)のベース資産は18,910 BTC増加した。

グレースケールのビットコイン投信は、投資家は資産を保存する必要なくビットコインに投資できる。現在、1株あたりの市場価格は10.54ドルで取引されており、手数料を支払う投資家は1株当たり8.69ドル相当のビットコインを保有している。

グレイスケールのバリー・シルバートCEOは、ルークのツイートに返信し、好調をほのめかした。新規投資の急増は、ビットコインを取り巻く機関的感情が高まっていることを示している。

ゴールドマンサックスが顧客に「ビットコインに投資しないように」アドバイスした後、この資産は9,000ドル以下から9,600ドルに上昇した。トレーダーの「Credible Crypto」は、ビットコインの新しい上昇相場を予測している。

「過去896日間は、10万ドルを目指す前の大規模な再蓄積フェーズだ。統合構造は間もなく破れる。準備はいいか?」


【コイン東京専任プロトレーダーによる今後の価格分析】



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