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  • 2020/06/02
  • 2020/06/02
  • コイン東京編集部

スイスのプライベートバンクMaerki Baumannが富裕層向けにリップルやビットコインなど暗号資産の取引と保管サービスを提供へ

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スイスのプライベートバンクMaerki Baumannが富裕層向けにリップルやビットコインなど暗号資産の取引と保管サービスを提供へ  +仮想通貨ニュースサイト コイン東京
スイスのプライベートバンクMaerki Baumannは仮想通貨の取引と保管サービスを顧客に提供するため、スイス金融市場監督局(FINMA)のライセンスを取得した。

スイスのプライベートバンクMaerki Baumannが富裕層向けにリップルやビットコインなど暗号資産の取引と保管サービスを提供へ

管理資産85.2億スイスフラン(9534億円)のMaerki銀行はビットコイン、ビットコインキャッシュ、イーサリアム、ライトコイン、リップルの取引をサポートする。ERC-20トークンの暗号資産の取引も可能にし、最終的に取引可能な暗号資産のポートフォリオを拡大する計画だ。

Maerki Baumannが引き受けた注文は、トランザクションバンクであるInCore Bankを含むパートナー企業を介して、専門の暗号ブローカーと暗号資産取引所に移動される。「これにより、取引を迅速に実行でき、狭い取引スプレッドが保証されます」とMaerki は述べている。

富裕層に銀行サービスを提供するスイスのプライベートバンクは、保守的な業界として知られている。Maerki Baumannは、ビジネスモデルをアンバンドルした銀行の一つで、2018年6月に仮想通貨関連企業へのビジネス口座をオープンしていた。

Maerki銀行は、5名の暗号資産デスクを構築しており、サイバー攻撃に対抗するため多層セキュリティアーキテクチャを設けている。2020年下半期にも既存のプライベートバンキングの提案サービスを拡大する。Maerki BaumannのStephan Zwahlen CEOは「デジタル資産の取引と保管により、新しいビジネス領域に参入するだけでなく、コアビジネスへの追加投資の可能性も生み出している」と語った。


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